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企業ニュース

11 11月 2019

アエロフロート、IATA参加30周年を祝賀

2019年10月23日、モスクワ – アエロフロートは国際航空運送協会 (IATA) 加盟30周年を迎えます。IATAのDirector General兼CEO、Alexandre de Juniac氏はモスクワを直々に訪問し、アエロフロートのIATA加盟30周年を祝福しました。同氏は、ロシア最大の航空会社はIATAの価値あるメンバーであり、今後も同協会における重要な役割を果たし続けるであろうと強調しました。

Alexandre de Juniac氏の言葉:「アエロフロートのサービスがさまざまな褒賞を受賞している理由がよくわかります。同社には、明確なビジネス戦略と強力な顧客サービス精神があり、良い訓練を受けた意欲的な社員が揃っています。アエロフロートはビジネスプロセスのデジタル化にフォーカスしてきました。業界内では、デジタル化において世界第4位のエアラインとなっています。同社はデジタル変革に対する体制が整っています。この経験はIATAにとって非常に価値あるものです。デジタル化は現在、業界内における優先的目標です。アエロフロートがIATAプロジェクトのパートナーとなり、テクノロジー革命を享受するために業界が取り組んでいる変化の最前線に立ってくれるよう希望しています。

Vitaly Saveliev、アエロフロート CEO、IATA理事会会員 の言葉:「アエロフロートが国際航空運送協会に参加することで、ロシア国内および世界的な航空業界の大規模な統廃合が促進されました。IATAの使命は航空業界を代表し、リードするとともに、業界に貢献することです。アエロフロートは国内で同じ使命を全うしています。長年にわたり、ロシアは世界的航空業界にとって不可欠な役割をつとめ、ダイナミックな地域である東欧では絶対的なリーダーとなっています。アエロフロートはロシア市場におけるIATAの革新的なソリューションの推進に積極的に関与してきました。例えば、IATAと共に当社は最新のNDC(新分散機能)水準を広めようとしています。アエロフロートはIATAからレベル3NDC認証を獲得しました。

アエロフロートは、1989年10月、ワルシャワで開催されたIATAの第45回年次総会で同協会に参入しました。アエロフロートは同協会への入会が認められた最初のロシアの航空会社となり、以降、ロシアの航空運送市場の他社への道を切り拓いてきました。現在、IATAには10社のロシアの航空会社が名を連ねています。1989年には、ソビエトの航空会社が、搭乗者数世界第1位の地位を保持していました。1990年には、世界最大の航空企業としてギネスブックに登録され、同年の搭乗者数は1億3900万人に達しました。ソビエト連邦の崩壊以降、利用者数は大幅に減少し、1994年には300万人にまで落ち込みました。ターニングポイントは2009年でした:効果的な危機対抗対策が当社を危機から救い、盤石な基盤を持つ強力な航空企業への変貌への助力となりました。2017年、アエロフロートは30年を経て再びグローバルな航空業界のエリートの地位に復帰することができました。アエロフロートならびに子会社は合計で5100万人の搭乗者を輸送し、搭乗者数で世界のトップ20航空企業にランクインしました。創立100周年を迎える2023年までに、アエロフロートグループは9000万人から1億人の搭乗者を輸送し、業界のリーダーに返り咲く所存です。

アエロフロートのCEO、Vitaly SavelievはIATA理事会の一員です。9年前から理事を務め、2019年夏、韓国のソウルで開催されたIATAの第75回年次総会では、3年間の任期となるIATA理事の続投が決議されました。理事会はIATAの管理組織で、同協会の戦略を策定し、方針を施行するものです。ロシアのフラッグシップエアラインのCEOが、世界の一流航空企業が参加する産業協会の理事を務めることは、アエロフロートが世界をリードするグローバル企業であるという評判を認識するものに他なりません。

アエロフロートは過去30年にわたり、IATAのグローバルイニシアチブのロシア国内における主な推進者として、さまざまな事業分野でIATAのプロジェクトを立ち上げてきました。主に、アエロフロートの取り組みにより、ロシアでeチケットが導入され、エージェントの販売効率を高めるためのIATA BSP(請求および決済計画)およびCASS(貨物顧客決済システム)が開始されました。アエロフロートは、ロシアで最初のIATA運用安全監査 (IOSA) 登録を取得した航空会社になりました。また、ISAGO(地上業務のIATA安全監査)に合格したこの国で最初の企業です。以降、再認証監査を通じてこの2つの標準への準拠を定期的に確認しています。アエロフロートは、機内での危険行動の防止と管理に関するIATAの推奨事項を施行しており、飛行機内での危険行動に対抗するリーダーとなっています。

また、アエロフロートは、IATAの地上処理サービスプロバイダーの監査と航空燃料供給管理のプログラムに参加しています。アエロフロートは、IATA地上業務マニュアル / IGOMを導入しました。IATAのソリューションは、IATA多国間インターライン交通協定およびIATAクリアリングハウスへの参加を通じて、パートナー航空会社とアエロフロートの協力を促進しています。

エアロフロートについて

エアロフロートはロシアの主要航空会社であり、SkyTeamグローバルエアラインアライアンスのメンバーです。アエロフロートは54か国、159の目的地に就航しています。

アエロフロートの強力な249機の航空機は、100機以上を運航する世界の航空会社の中でも最新のものです。2018年、アエロフロートは3,580万人のお客様にご利用いただきました(子会社を含むアエロフロートグループ全体では5,570万人)。

アエロフロートはSkytraxから四つ星の評価を受け、東欧のベストエアラインとして8度目の受賞を2019年のSkytrax World Airline Awardsにて果たしました。また、アエロフロートは米国航空協会のAPEXからも「5つ星グローバルエアライン」の評価を獲得しています。アエロフロートは最先端の戦略コンサルタント企業であるBrand Financeにより、世界最強のエアラインブランドに挙げられています。

詳しくはこちら http://www.aeroflot.com/