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企業ニュース

14 8月 2019

アエロフロート、パリ線の定期便就航65周年を祝福

2019年8月2日、モスクワ– アエロフロートはモスクワ・パリ線の定期便就航から65周年を迎えました。最初のフライトは1954年8月1日でした。当初、フライトはプラハでの乗り継ぎ便で運航されていました。4年後、両国の政府は直行便に関する協定に署名し、アエロフロートは同路線をTu-104機で運航しました。2,700 kmの路線には5時間50分の飛行時間がかかっていました。

現在、アエロフロートのお客様はフランスの首都まで4時間以内で到着することができます。アエロフロートが毎日自社サービスで運航している5便のほか、4便を相互のコードシェアリング契約に基づいてフランスのパートナー、エールフランス社が運航しています。アエロフロートはパリのほか、ニース・マルセイユ・リヨンといったフランスの他の主要都市にも就航しています。

アエロフロートグループは、モスクワとサンクトペテルブルクの両都市とフランスとを結んでいます。Rossiya航空は、モスクワとロシアの北の首都からパリとニースへ運航しています。それらの便はアエロフロートの営業管理下で運航されています。

モスクワ~パリ線はヨーロッパ/アジア間の乗り継ぎに不可欠な役割を果たしています。モスクワの利便性の良い地理条件のおかげで、お乗り継ぎのお客様は最大3時間の飛行時間を節約できます。同航空会社の運用コストは同業他社の運用コストよりもかなり低いため、アエロフロートは価格とサービス品質において匹敵するものがないフライトの選択肢をお客様に提供することができます。

モスクワ~パリ線の搭乗客数が絶えず増加していることと、座席利用率が着実に高まっていることは、この路線の人気ぶりを表しています。2019年上半期のアエロフロートグループの搭乗客数は合計約30万人でした。

Aeroflotについて

アエロフロートはロシアの主要航空会社であり、SkyTeamグローバルエアラインアライアンスのメンバーです。アエロフロートは54か国、159の目的地に就航しています。

アエロフロートの250機におよぶ所有機は、100機以上を運航する世界の航空会社の中でも最新のものです。2018年、アエロフロートは3,580万人のお客様にご利用いただきました(子会社を含むアエロフロートグループ全体では5,570万人)。

アエロフロートはSkytraxから四つ星の評価を受け、東欧のベストエアラインとして8度目の受賞を2019年のSkytrax World Airline Awardsにて果たしました。また、アエロフロートは米国航空協会のAPEXからも「5つ星グローバルエアライン」の評価を獲得しています。アエロフロートは最先端の戦略コンサルタント企業であるBrand Financeにより、世界最強のエアラインブランドに挙げられています。

詳しくはこちらhttp://www.aeroflot.com/