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企業ニュース

22 7月 2019

アエロフロート、FIBAバスケットボールワールドカップ2019のオフィシャルエアラインに

2019年7月3日、ミー(スイス)モスクワ(ロシア) — 世界的なプレミアエアラインであり、ロシアを代表する航空会社のアエロフロートは、FIBAバスケットボールワールドカップ2019において、FIBA(国際バスケットボール連盟)のグローバルパートナーおよびオフィシャルエアラインに就任しました。

今夏、アエロフロートとFIBAはこのFIBAの代表的な大会とバスケットボールを記念する行事の一環として、バスケットボールワールドカップのトロフィーを世界中の都市へ届けることで、ファンにワールドカップの興奮をお伝えします。契約のもと、アエロフロートには本トロフィーツアーと9月15日に北京で行われる決勝後のトロフィーセレモニーのプレゼンティングパートナー(メインスポンサー)の権利が与えられます。

そのほか、8つのワールドカップ開催都市の全バスケットボールコートにアエロフロートのブランドが掲示されることや、FIBAの公式デジタルプラットフォーム上で試合中の最も素晴らしいプレイを称える「ベスト・フライング・モーメント」のメインスポンサーになることも同契約に含まれています。

アエロフロートの戦略およびマーケティング担当副CEO、アンドレイ・パノフ氏は次のように述べました。「アエロフロートがグローバルパートナーに就任した当初から、重要な市場でのブランド認知度が倍増しました。今回大会が開催される中国は重要な市場のひとつです。我々はFIBAバスケットボールワールドカップ2019のパートナーシップが、中国におけるアエロフロートのブランド認知度や地位向上に役立つと信じています。また、今回初めて実施されるグローバルトロフィーツアーに航空会社として初めて参加できることを誇りに思います。」

FIBAの事務局長、アンドレアス・ザグクリスは以下のように述べました。「アエロフロートがFIBAグローバルパートナーに就任してくださったことを非常に喜ばしく思います。このような有名で一流の企業がパートナーを引き受けてくださったことを誇りに思います。世界中にバスケットを広めるというミッションを推し進めるうえで、素晴らしいパートナーになるでしょう。このパートナーシップが互いにとって有意義なものとなると信じています。これからの協力を楽しみにしています。」

1923年に創立したアエロフロートは、現在54か国159か所に就航し、世界的に有名な独立系ブランド評価機関であるBrand Financeより、世界で最も認知されている航空会社とし評されています。

本契約は、FIBAマーケティング(FIBAとInfrontの戦略的パートナーシップである)の仲介で交わされたもので、FIBAの新年度事業に関連する複数年の契約を確保するものです。

写真:FIBAバスケットボールワールドカップ2019アンバサダーのコービー・ブライアント氏とアエロフロートの客室乗務員。ロサンジェルスで行われれたFIBAバスケットボールワールドカップ2019のトロフィーツアーにて。


写真:FIBAマーケティングと広報の責任者フランク・ランダース氏、FIBAバスケットボールワールドカップ2019アンバサダーのヤオ・ミン氏とアエロフロートの客室乗務員。2019年5月23日、中国首都の北京にて行われたトロフィーツアーの出発式にて。

Aeroflotについて

アエロフロートはロシアの主要航空会社であり、SkyTeamグローバルエアラインアライアンスのメンバーです。アエロフロートは54か国、159の目的地に就航しています。

アエロフロートの強力な252機の航空機は、100機以上を運航する世界の航空会社の中でも最新のものです。2018年、アエロフロートは3,580万人のお客様にご利用いただきました(子会社を含むアエロフロートグループ全体では5,570万人)。

アエロフロートはSkyTraxから4つ星航空会社の地位を獲得しており、2019年にはSkytraxの「ワールド・エアライン・アワード」で8度目となる「東欧最高の航空会社」賞を獲得しました。また、アエロフロートは米国航空協会のAPEXからも「5つ星グローバルエアライン」の評価を獲得しています。アエロフロートは最先端の戦略コンサルタント企業であるBrand Financeにより、世界最強のエアラインブランドに挙げられています。

詳しくはこちらhttp://www.aeroflot.com/