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企業ニュース

17 6月 2019

アルカディー・ノヴィコフのレストランチェーンからのブランドシェフが、アエロフロートビジネスクラスの新メニューを考案

2019年5月31日、モスクワ - アエロフロートはビジネスクラス乗客向けの機内食メニューを刷新しました。6月1日から8月31日まで、Kamel Benmamar氏監修の豪華料理がアエロフロートの機内で提供されます。Benmamar氏は、レストラン「アルカディー・ノヴィコフ」の有名店舗のひとつ、「リビ・ネト」の著名なフレンチシェフです。Benmamar氏はフランスやロンドンで、ミシュランの星を獲得した名店で働いた経験があります。長年、アエロフロートビジネスクラスのデザートメニューを担当していました。新メニューには、シェフのオリジナルレシピをもとにした軽食やメインディッシュが盛り込まれます。キュウリと葉野菜を添えた貝柱の和風ソース、海老と新鮮野菜のミックス、ステーキとフィリーニ・パスタ、ポテトと野菜を添えたシーバスのハーブソース、その他豪華料理が含まれます。

ビジネスクラスメニューは、お客様の声をもとに更新され、これまでよりも野菜を多くメニューに取り入れました。もちろん栄養価の高い材料や組み合わせを選ぶことを最優先としています。お料理の見た目やプレゼンテーションにも特に気を使っています。

今回ビジネスクラスの新メニューで重要となる特徴は、メニューの幅が広がったことです。今後の長距離フライトでは、両方の機内食サービスで温かい食事を選ぶことができます。本メニューは6月1日より、モスクワ発の便で提供され、徐々にその他空港からの便にも導入されます。提供されるお料理: サーモンのクリームソース/黒米とスイートペッパー添え、またはラムのプラムソース/クスクスとブロッコリー添え

アエロフロートは、お客様に幅広いお料理の選択肢を提供しようと考えています。ビジネスクラスでは年4回、エコノミークラスでは年2回、定期的に新メニューをご案内しています。ロシア国内だけでなく世界各国からチェフを招き、アエロフロートのメニューを作成しています。こうしたアプローチが、機内食メニューの品質と品揃えにおいて、アエロフロートを世界のトップと肩を並べる航空会社に保っています。

アエロフロートの機内食メニューは、航空会社として競争するうえでの強みとなっています。お客様に提供する食事は、バラエティ豊富で、品質が高く、健康的で、自然の素材を使っています。アエロフロートは機内食メニューの開発に、ロシア内外から最高のシェフを雇入れています。お客様には、17種類の特別なお料理から選んでいただけます。アエロフロートは、定期的に世界の賞を受賞し、その功績が認められています。2018年には、SkyTraxのワールドエアラインアワードでベストプレミアムエコノミー機内食に選ばれました。


サーモンのパンプキンソース、ワイルドライス、マッシュルームとトマトを添えて

牛ステーキの赤ワインソース、フェリーニパスタ、トマトとマッシュルームを添えて

ガチョウの干し肉モスタルダ添え

海老と新鮮野菜のミックス甘酢あん添え

Aeroflotについて

アエロフロートはロシアの主要航空会社であり、SkyTeamグローバルエアラインアライアンスのメンバーです。アエロフロートは54か国、159の目的地に就航しています。

アエロフロートの強力な254機の航空機は、100機以上を運航する世界の航空会社の中でも最新のものです。2018年、アエロフロートは3,580万人のお客様にご利用いただきました(子会社を含むアエロフロートグループ全体では5,570万人)。

アエロフロートはSkyTraxから4つ星航空会社の地位を獲得しており、2018年にはSkytraxの「ワールド・エアライン・アワード」で7度目となる「東欧最高のエアライン」賞を獲得しました。また、アエロフロートは米国航空協会のAPEXからも「5つ星グローバルエアライン」の評価を獲得しています。アエロフロートは最先端の戦略コンサルタント企業であるBrand Financeにより、世界最強のエアラインブランドに挙げられています。

詳しくはこちらhttp://www.aeroflot.com/