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企業ニュース

13 5月 2019

アエロフロートが夏季の時刻表を発表

2019年3月28日、モスクワ — 3月31日、アエロフロートは2019年10月26日まで適用される夏季時刻表での運航を開始します。

これからの季節、アエロフロートはロシア国内58か所の目的地とその他54か国にある101か所の目的地を含め、世界中で159か所の目的地へ向けて運航します。

ヨーロッパ~アジア間の中継路線における主要航空会社として、ふたつの大陸間で最も迅速で手頃な価格の選択肢を提供しているアエロフロートは、アジアで戦略的に重要な目的地の開発を続けています。6月1日から、ソウルへの便数は冬季に比べて倍増(週7便から14便へ)します。また、例年のようにアエロフロートは夏季の間、北京行きの便を週14便から21便へ増やします。

今夏、6月1日からふたつの新しい目的地へ就航するアエロフロートはヨーロッパ市場での存在感をさらに拡大するでしょう:

  • マルセイユ
  • パルマ・デ・マヨルカ

モスクワ~マルセイユ間は、週5便運航されます。パルマ・デ・マヨルカ行の便は、週4便運航されます。アエロフロートは、エアバスA320ファミリーの航空機で新たな便を運航します。

またアエロフロートは、多くの国際就航地へのフライト頻度も増加させ、冬季よりヨーロッパの首都へ向かう便を増やします。

  • アテネ(週14便から21便へ)
  • ブダペスト(週21便から28便へ)
  • ロンドン(週32便から35便へ)
  • マドリッド(週14便から21便へ)
  • トビリシ(週11便から14便へ)

また、アエロフロートはヨーロッパリゾートへも増便します。以下の路線で増便となります:

  • アンタルヤ(週14便から21便へ)
  • ブルガス(週3便から7便へ)
  • ラルナカ(週14便から21便へ)
  • マラガ(週10便から14便へ)
  • ニース(週9便から16便へ)
  • テッサロニキ(週4便から7便へ)
  • ティヴァト(週7便から14便へ)

また人気のあるその他のヨーロッパ夏季就航地へのフライトも再開します:

  • イラクリオン(週14便)
  • スプリト(週7便)

中東およびアジアの以下の都市へ向けた便も増便されます:

  • ベイルート(週3便から4便へ)
  • テヘラン(週5便から7便へ)
  • ウランバートル(週3便から7便へ)

アエロフロートの夏季スケジュールでは、通常通り以下の米国都市へ向けた便数が増える予定です:

  • ワシントン(週1便から3便へ)
  • ニューヨーク(週14便から21便へ)

また、他のCIS諸国都市へ向けた便も増やす予定です:

  • アクトベ(週4便から7便へ)
  • キシナウ(週2便から7便へ)

国内市場での主なニュースは、下記ふたつの新しい便の開始です:

  • クラスノダール - シンフェロポリ
  • ボルゴグラード - ソチ

これらの目的地へ向けた便は、6月1日から10月1日までの運航を予定しています。アエロフロートは、これらの各路線をボーイング737-800型機で1日1便運航します。さらに、新しい時刻表ではソチ~シンフェロポリ間の便は毎日運航されます。当社は、モスクワを経由しない地域間の直行便を運航することにより、すべてのロシア人が空の旅をより利用しやすくなるよう支援しています。

いくつかの路線では、フライト頻度が大幅に増加します。季節の需要に応えるため、アエロフロートは黒海リゾート地への大規模なフライトプログラムを開発しました。2018/19年の冬季時刻表と比較し、アエロフロートは以下の目的地へのフライト頻度を増やします:

  • アナパ(週21便から35便へ)
  • シンフェロポリ(週28便から84便へ)
  • ソチ(週70便から77便へ)

これからの季節、アエロフロートは別の黒海リゾート地、ゲレンジークへの便を再開する予定です(週21便)。

その他ロシア都市への路線も増便されます:

  • アバカン(週5便から7便へ)
  • イジェフスク(週14便から21便へ)
  • カザン(週54便から56便へ)
  • カリーニングラード(週35便から42便へ)
  • ミネラーリヌィエヴォードィ(週28便から35便へ)
  • ニジニノヴゴロド(週35便から42便へ)
  • サラトフ(週28便から42便へ)
  • ウリヤノフスク(週14便から21便へ)
  • ヤクーツク(週5便から6便へ)

アエロフロートの路線網は、その航空子会社が広範囲にわたってカバーする地理によって補完されます。

この夏、アエロフロートPJSCの営業管理下にあるロシア航空は、59か所の目的地に就航します。シンフェロポリ、ソチ、テルアビブ、ローマ、ミラノ、ニース、パリ、ロンドン、ベルリン、プラハなどに向けたサンクトペテルブルクから飛び立つ40本以上の国内線および国際線が含まれます。ロシア航空は、モスクワ・シェレメチェボからロシア国内各地(極東の都市を含む)、パリ・オルリー、ニース、デンパサール(バリ)、コロンボまで、さらに数便のフライトを運航します。

アエロフロート営業管理下にある地域航空会社のオーロラも、極東20か所の目的地へ乗客を運びます。

格安航空会社ポベーダは、独自のフライトネットワークを開発しています。夏季に向け、同社のネットワークはロシア国内外の120か所の目的地を含むものに拡大されます。

合計で、アエロフロートグループ2019年夏を通して57か国358路線(そのうち296路線は独自路線)への定期便を運航します。

当グループの路線網は、コードシェアリング契約に基づき、提携航空会社が運航する162か所目的地によって補完されます。これにより、さらに19か国がアエロフロートの路線網に登場します:アルバニア、アルジェリア、アルゼンチン、オーストラリア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、カンボジア、ガーナ、アイスランド、ケニア、ラオス、ルクセンブルク、マルタ、マケドニア、メキシコ、モロッコ、ミャンマー、ニュージーランド、サウジアラビア、チュニジア。

パートナーとの協力を含めアエロフロートグループは2019年夏季に合計で76か国520か所の目的地(そのうち458か所は独自路線)へのフライトを運航します。

アエロフロートについて

アエロフロートはロシアの主要航空会社であり、SkyTeamグローバルエアラインアライアンスのメンバーです。アエロフロートは55か国、152の都市に運行しています。

アエロフロートの強力な253機の航空機は、100機以上を運航する世界の航空会社の中でも最新のものです。2018年、アエロフロートは3,580万人のお客様にご利用いただきました(子会社を含むアエロフロートグループ全体では5,570万人)。

アエロフロートはSkyTraxから4つ星航空会社の地位を獲得しており、2018年にはSkytraxの「ワールド・エアライン・アワード」で7度目となる「東欧最高のエアライン」賞を獲得しました。また、アエロフロートは米国航空協会のAPEXからも「5つ星グローバルエアライン」の評価を獲得しています。

アエロフロートは最先端の戦略コンサルタント企業であるBrand Financeにより、世界最強のエアラインブランドに挙げられています。