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企業ニュース

11 10月 2018

アエロフロート、2018年から2019年の冬にヨーロッパおよびアジア便を増便

モスクワ、2018年9月27日 – アエロフロートは10月28日に冬季フライトスケジュールを開始し、ヨーロッパおよびアジアの多数の目的地へ新たに就航を開始します。

スリランカの商業および文化の首都であるコロンボへの週5便のフライトは、日光を好むお客様に喜んでいただけるはずです。バリの首都であるデンパサールへの週3便のフライトもご利用いただけるようになります(フライトはアエロフロートの子会社であるロシア航空が運航いたします)。

またヨーロッパ地域において、アエロフロートは新たにリュブリャナ、ヨーテボリ、ダブリンへの便を毎日運航する予定です。

冬季フライトスケジュールにおいて、アエロフロートは人気のレジャー観光地であるドバイ、バンコク、およびプーケットへのフライトを増便します。ドバイ行きの便は1日4便運航され、モスクワのシェレメチェヴォ空港から最新のアール・マクトゥーム国際空港行きの便は1日1便運航されます。同空港は、最も人気のあるリゾートや市内で最もにぎわう商業中心地からアクセスしやすい空港です。今後、アエロフロートはモスクワ~バンコク便を毎日3便運航し、モスクワ~プーケット便は毎週7便から10便に増便します。

この増便と新たな就航地の追加により、ヨーロッパとアジア間を移動するお客様に乗り継ぎの機会を増やします。モスクワにある当社ハブ空港経由での乗り継ぎを快適にすることで、アエロフロートは近年乗り継ぎ客から人気の経由地として定評があります。モスクワの地理的位置と、シェレメチェヴォ空港の最新施設により接続がシームレスであることから、大陸間の移動を他の主要ハブ空港よりも2時間以上短縮できます。また、アエロフロートは最高クラスのサービスと世界的にも手頃な運賃体系をお客様に提供しています。

アエロフロートのヴィタリー・サヴェリエフCEOは、

「今日、アエロフロートは主要グローバルキャリアの地位を獲得しており、国際路線網を拡大し続けています。この冬、当社は新路線を開設するだけでなく、人気就航地へのフライトも増便します。旅行者の皆様には新たな国際就航地を提供し、人気観光地へのフライトを増便します。これによって、ビジネス目的とレジャー目的のお客様の両方でアエロフロートでの旅行の機会を増やすことができます。」と述べています。

アエロフロートについて

アエロフロートはロシアの主要航空会社であり、SkyTeamグローバルエアラインアライアンスのメンバーです。アエロフロートは52カ国、146カ所の目的地に就航しています。

アエロフロート248機の航空機は 、100機以上を運航する世界の航空会社の中でも最新のものです。2017年、アエロフロートは3,280万人のお客様にご利用いただきました(子会社を含むアエロフロートグループ全体では5,010万人)。

アエロフロートはSkyTraxから4つ星航空会社の地位を獲得しており、2018年にはSkytraxの「ワールド・エアライン・アワード」で7度目となる「東欧最高のエアライン」賞を獲得しました。また、アエロフロートは米国航空協会のAPEXからも「5つ星グローバルエアライン」の評価を獲得しています。

アエロフロートは最先端の戦略コンサルタント企業であるBrand Financeにより、世界最強のエアラインブランドに挙げられています。

詳しくはhttp://www.aeroflot.com/