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企業ニュース

04 9月 2018

アエロフロート、モスクワ・デリー線就航60周年を祝福

2018年8月20日、モスクワ – アエロフロートはインドの首都、デリーへの定期便就航から60周年を迎えました。モスクワ・デリー間の最初の定期便は1958年8月18日、Tu-104で運航されました。

インドはアエロフロートが東南アジアで就航した最初の国であり、それ以降アエロフロートは絶え間なくモスクワ・デリー線を運航してきました。

両国間の航空旅行需要が高まるとともに、フライトの増便も行われてきました。1950年代末の時点では、アエロフロートが運航していたインド便はわずか週1便でした。現在、ロシアを代表する同航空会社は最新型の快適なエアバスA330機を使用してモスクワ・デリー線を1日2便運航しています。

2016年春には利用者数が急激に増加し、1日2便に増便されました。2017年にはモスクワ・デリー線で過去最高の利用者数を記録しました:アエロフロートは約29万人の搭乗客を輸送し、前年比で50%の伸びを見せました。

アエロフロートはヨーロッパ・アジア間の利用者数の増加を見込んでおり、モスクワ・デリー線は同社にとって戦略的に重要な路線となっています。デリーからロシア国内およびヨーロッパ地域の目的地へ移動する搭乗客の皆様が、ロシアを代表する航空会社を選んでいます。アエロフロートの競争上の優位点には、高品質なサービス、ならびにモスクワ・シェレメチェヴォ空港での航空会社のハブを使った便利な交通手段が挙げられます。

アエロフロートでインドとヨーロッパをお乗り継ぎのお客様は、最短の飛行時間で受賞歴のあるサービスを体験することができます。その規模と可能性、従来からの両国間の肯定的な結びつきを考慮した場合、ロシア最大の航空会社にとってインドは依然として優先すべき市場となっています。

アエロフロートについて

アエロフロートはロシアの主要航空会社であり、SkyTeamグローバルエアラインアライアンスのメンバーです。アエロフロートは52カ国、146カ所の目的地に就航しています。

アエロフロートの243機の航空機は、100機以上を運航する世界の航空会社の中でも最新のものです。2017年、アエロフロートは3,280万人のお客様にご利用いただきました(子会社を含むアエロフロートグループ全体では5,010万人)。

アエロフロートはSkyTraxから4つ星航空会社の地位を獲得しており、2018年にはSkytraxの「ワールド・エアライン・アワード」で7度目となる「東欧最高のエアライン」賞を獲得しました。また、アエロフロートは米国航空協会のAPEXからも「5つ星グローバルエアライン」の評価を獲得しています。

アエロフロートは最先端の戦略コンサルタント企業であるBrand Financeにより、世界最強のエアラインブランドであり、ロシアで最も強力なブランドに挙げられています。

詳しくはこちらhttp://www.aeroflot.com/