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企業ニュース

05 12月 2017

Aeroflot、オーストラリアとニュージーランドへ就航

2017年11月23日、モスクワ – AeroflotはSkyTeamアライアンスパートナーである中国南方航空とのコードシェアリング協定を拡大し、広州経由でオーストラリアとニュージーランドの都市へ新たに就航します。

Aeroflotは、中国南方航空による広州とメルボルン、シドニー、オークランドの各都市を結ぶ便にSUコードを追加します。中国南方航空は現在、どちらの国にも1日2便運航しています。これらの路線をご利用になるお客様は、Aeroflot Bonusプログラムでのマイル獲得が可能になります。

コードシェア協定は2008年末に締結されましたが、それ以前はモスクワと広州、ウルムチ、武漢を結ぶルートでした。広州発オーストラリアおよびニュージーランド行のフライトを中国南方航空と共同運航することで、両航空会社のお客様に新しいチャンスをお届けできます。

Aeroflotは現在、ロシアおよび海外の航空会社30社とコードシェア便を運航しており、自社の路線ルートネットワークで網羅する51カ国に19カ国が加わっています。

Aeroflotについて

Aeroflotはロシアの主要航空会社であり、SkyTeamグローバルエアラインアライアンスのメンバーです。Aeroflotとその提携航空会社は世界177カ国、1,074都市に就航しております。2016年、Aeroflotは2900万人のお客様にご利用いただきました(子会社を含むAeroflot グループ全体では4340万人)。

AeroflotはSkytraxによりカスタマーサービスの高い品質が認められ、4つ星を獲得した最初のロシアの航空会社となりました。2017年、AeroflotはSkytraxの「ワールド・エアライン・アワード」で6度目の「東欧で最高の航空会社」の賞を授与されました。

また、最先端の評価および戦略コンサルタント企業Brand FinanceによりAeroflotはロシアで最も強力なエアラインブランドに挙げられました。TripAdvisorでも利用者により「ヨーロッパ最高のエアライン」に選ばれ、2017年フライヤー・アワード受賞式で「中国で最高の国際線エアライン」と評されました。

Aeroflotは世界有数の最新型航空機を運航しており、その保有機数は214機にのぼります。Aeroflotはモスクワのシェレメーチエヴォ国際空港を拠点としています。

Aeroflotは航空安全分野のグローバルリーダーに数えられており、世界的に認められている安全評価基準である「外国航空機の欧州共同体安全評価査定」(SAFA)で世界基準の指数を獲得しました。

国際航空運送協会(IATA)の国際安全運航監査プログラム(IOSA)に参加したロシア初の航空会社であり、2017年で7度目の更新となるAeroflotは、IATAの地上業務安全監査委員会(ISAGO)の監査に合格し、ISO 9001:2008、ISO 14001:2004に完全準拠しております。

詳しくはhttp://www.aeroflot.com/