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企業ニュース

05 12月 2017

Aeroflot、ネパールでの航空券販売を再開

2017年11月21日、モスクワ – Aeroflotは、同社のデリー事務所社員、アンドレイ・ブドニク在ネパールロシア大使、ネパール航空経営陣、現地の観光産業およびメディア関係者が出席したカトマンズでの記念イベントにおいて、ネパールでの航空券販売を再開しました。

ネパール地域におけるAeroflot便の販売契約は、Aeroflotのネパールにおける一般販売代理店(GSA)であるガンダキ国際旅行代理店によって締結されました。また、IATAのBSP(銀行集中決済方式)を採用した販売開発計画も進行しています。

ネパールにおける航空券の販売は2年ぶりとなります。これによって南アジア市場におけるAeroflotの地位が強化されるほか、観光の促進にも繋がります。体験と予約を分析した結果、この地域のお客様はロシア、西欧、東欧、米国を目的地とするフライトに特に関心が高いことが判明しました。

Aeroflotについて

Aeroflotはロシアの主要航空会社であり、SkyTeamグローバルエアラインアライアンスのメンバーです。Aeroflotとその提携航空会社は世界177カ国、1,074都市に就航しております。2016年、Aeroflotは2900万人のお客様にご利用いただきました(子会社を含むAeroflot グループ全体では4340万人)。

AeroflotはSkytraxによりカスタマーサービスの高い品質が認められ、4つ星を獲得した最初のロシアの航空会社となりました。2017年、AeroflotはSkytraxの「ワールド・エアライン・アワード」で6度目の「東欧で最高の航空会社」の賞を授与されました。

また、最先端の評価および戦略コンサルタント企業Brand FinanceによりAeroflotはロシアで最も強力なエアラインブランドに挙げられました。TripAdvisorでも利用者により「ヨーロッパ最高のエアライン」に選ばれ、2017年フライヤー・アワード受賞式で「中国で最高の国際線エアライン」と評されました。

Aeroflotは世界有数の最新型航空機を運航しており、その保有機数は214機にのぼります。Aeroflotはモスクワのシェレメーチエヴォ国際空港を拠点としています。

Aeroflotは航空安全分野のグローバルリーダーに数えられており、世界的に認められている安全評価基準である「外国航空機の欧州共同体安全評価査定」(SAFA)で世界基準の指数を獲得しました。

国際航空運送協会(IATA)の国際安全運航監査プログラム(IOSA)に参加したロシア初の航空会社であり、2017年で7度目の更新となるAeroflotは、IATAの地上業務安全監査委員会(ISAGO)の監査に合格し、ISO 9001:2008、ISO 14001:2004に完全準拠しております。

詳しくはhttp://www.aeroflot.com/