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ペット

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ペットを連れてのご旅行をご希望の場合は、輸送できる動物の数と種類には制限があり、航空会社からの事前の了承が必要になるため、予約時、チケットの購入時、またはスケジュールに示されているフライトの出発時刻の36時間前までにコンタクトセンター に電話にて必ずお知らせ願います。

公共株式会社アエロフロートでは、よく飼いならされた猫、犬、鳥などの室内飼育のペット、また連邦行政当局の職業犬を、特別タリフによる料金支払いを条件に特別型非標準手荷物としてお預かりいたします。飼いならされた室内動物であれば、イタチ、フェレット、ミーアキャット、フェネック、ロリス、愛玩用ハリネズミ、ミニウサギ、マーモセットなども特別型非標準手荷物としてお預かりしております。

下記の場合は、特別型非標準手荷物として輸送いただくことは出来ません:

  • 短頭種の犬:ブルドッグ(イングリッシュ・フレンチ・アメリカン各種)、パグ、ペキニーズ、シーズー、ボクサー、グリフォン(ベルジアン種、ブリュッセル種)、ボストンテリア、ボルドー・マスティフ、狆;
  • げっ歯類動物(モルモット、ラット、チンチラ、シマリス、リス、スナネズミ、ヤマネ、マーモット、ホッキョクジリス、トビネズミなど);
  • 爬虫類(カメ、イグアナ、ヤモリ、カメレオン、ヘビ、トカゲ、カエルなど);
  • 節足動物(昆虫、クモ類、甲殻類);
  • 水中での輸送を必要とする魚類、海や川の生物;
  • 室内用に飼いならされていない動物や鳥(捕獲された野生動物)、クマなどの大型肉食動物、大型霊長類(テナガザル、オランウータン、ゴリラ、チンパンジーなど)、カラカル、サーバル、オセロット、ジャングルキャット、スナドリネコ、アムールヤマネコ、マヌルネコ、アンデス猫、チリ猫などの野生の猫類、肉食の大型猫類:ユキヒョウ、ジャガー、ライオン、トラ、パンサー、オオヤマネコ、ピューマ;
  • 病気や実験用の動物/鳥;
  • ケージを含んだ重量が50キロを超える動物。

飼いならされた室内用動物または鳥類を伴うフライトは、責任能力のある成人である乗客にのみ許可されます。

特別型非標準手荷物としての飼いならされた動物/鳥は輸送容器(ケージ)内で、客室内または荷物スペースにて輸送されます。客室内での輸送には、密閉型の柔らかいキャリーバッグを使用することも可能です。

危険な犬種として特定される犬(番犬・獰猛な犬種・闘犬)は、 貨物室で構造強化したケージで輸送されます。

連邦行政当局用の職業犬は、首輪、口輪、及びリードを着用の上、輸送容器なしで客室内にて輸送することができます。連邦行政機関の職業犬に関しては、犬種および体重に対する制限は適用されません。

フライトのチェックイン時に搭乗者ご自身の身体障害を確認する書類、および介助犬の特別訓練を確認する書類をご提示いただくことで、視覚障害のあるお客様に同伴する盲導犬は、首輪、口輪とリード着用の上、手荷物許容量とは関係なく客室内で無料にて搭乗いただけます。障害をお持ちのお客様のためのサービスに関する情報は こちら

米国発着のフライトでの心身介助犬の輸送の条件と規則についての情報はこちらをご参照下さい。

 

客室内にて

 
 

貨物スペースにて

 
 

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輸送用容器について

 
 

輸送費用のお支払

 
 

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動物を特別型非標準荷物として輸送をご希望されても、以下の理由により搭乗をお断りすることがあります。

  • 機材に動物用の輸送割り当てがないため;
  • 機材の設計上の特徴により、貨物スペース内(暖房されないラゲッジスペース)で適切な気温を確保することが不可能なため;
  • 動物が、荷物として客室内またはラゲッジスペースで輸送することが認められていないため
  • 飛行機が発着する、また経由する国(イギリス及び北アイルランド連邦王国(ロンドン)、アイルランド(ダブリン)、アラブ首長国連邦(ドバイ)、中国(香港)、イラン(テヘラン)など)によっては、法律によって乗客による動物の荷物としての輸送に関しての禁止または制限が存在するため。
 

動物の輸送に関する法的要件

動物や鳥の飼い主は、フライトの出発地、目的地、経由地の国の法律を順守する責任があります。

法的要件の確認(必要な書類のリストを含む)には、フライトの出発地、目的地、経由地の国の管轄当局にお問い合わせをされることをお勧めします。必要に応じて、各国大使館または領事館にご相談ください。

室内で飼いならされた動物の輸送に関する要件、特に:ロシア連邦の領土内の犬、猫、イタチ、ウサギ、エキゾチックな愛玩用動物および鳥の輸出入、およびそれらのロシア連邦の領土内でのトランジット、ならびにコンパニオンアニマル、動物園やサーカス動物の所有者のための情報(獣医証明書形式41)についてはロシア連邦獣医植物検疫サービスのウェブサイトをご参照ください。

ロシア連邦への動物輸入に関する要件は、関税同盟のウェブサイトに記載されています。

 

米国発着便について

米国の税関・国境取締局(CBP)の告知に基づき、米国へのペット持込の際、米国の税関・国境警備局 (https://www.cbp.gov/) 及び農務省 (https://www.usda.gov/) が定めるペットの持込に関する要求を事前にご確認ください。要求を満たさないお客様は米国の法律が定める法的責任を負う場合がございます。

 
 

出発までに

1. 輸送に必要なすべての書類を準備します:

  • 発着地また経由地の国の法律の要件をしっかりご確認下さい;
  • 同伴の動物が必要なワクチン接種を全て受けていること、検疫期間がフライトまであることをご確認ください;
  • 出発前(ただし飛行の5日前まで)に獣医師または関係専門家の診察を受け、動物が健康であること、輸送の権利があること(必要な予防接種が正しく行われている)を獣医証明書に記録してもらいます。

2. フライトに向けての注意事項を獣医師に確認してください。

3. 航空会社の動物輸送に関する要件(輸送容器、輸送容器)をご熟読ください。

4. 動物用の救急箱もご用意下さい。

動物は清潔で、不快な臭いがしていないこと、輸送容器、ケージや運搬に慣れていることが必須となります。

 
 

フライトへのチェックイン

動物/鳥を伴うお客様のチェックインは、空港のチェックインカウンターでのみ承ります。

ペットの搭乗手続のため、お早めに空港に到着することをお勧めします。

ロシア連邦航空規則*により、「航空機、航空機に乗っている人、または物に損害を与える可能性のある品目、...病気の動物...」は、手荷物として航空輸送することはできません。」.

* 2007年6月28日付け第82号ロシア連邦運輸省承認「乗客、手荷物、貨物の航空輸送に関する一般規則および乗客、荷送人、荷受人へのサービス提供の要件」

フライトへのチェックイン時に、以下のものを提示する必要があります:

  • 動物が健康で、予防接種を受けており、移動する権利があることを確認する獣医からの証明書。獣医師または関係専門家(必要な場合)の診察を、予定されたフライトの出発日の5日前までに受ける必要があります。
  • 発着地また経由地(必要な場合は)の国の法律の要件に従って、動物を輸送するために必要な書類。
  • 介助犬の無料輸送のためには、搭乗者の障害を確認する文書と犬の訓練を確認する文書を提示する必要があります。
  • 連邦行政機関の職業犬を客室内に伴うには、職業犬が特別な訓練を受けたことの証明書と、職業犬を伴う乗客が連邦行政機関の職員であることを示す文書を提示しなければなりません。

チェックインに関する詳細情報はこちら

アメリカ発着のフライト便への心身介助犬のチェックイン手続きに関する情報。

以下のような場合、動物輸送のチェックインはお断りいたします:

1. 動物の輸送に関して事前に合意されていない、または確認されていない場合。

2. 犬の品種が、輸送依頼した際のものと一致していない場合。

3. 飼い主が、必要な獣医の書類を持っていない、または輸送開始時点で、発着地また経由地の法律により、手荷物としての乗客による動物/鳥の輸入/輸出の禁止または制限が導入された場合。

4. 動物の輸送費が、承認された金額に従って支払われていない場合。

5. フライト予定の機材では、貨物スペースの適切な温度確保が不可能である場合。

6. 他の乗客の健康と安全に脅威がある場合:

  • 飼い主は、動物が健康であり、移動する権利を有することを確認するために必要な獣医からの文書を持っていない場合;
  • 輸送容器(ケージ、キャリーバッグ)が航空会社の要件を満たしていない場合;
  • 輸送容器なしで客室内輸送される犬に首輪、口輪、リードが付けられていない、または飼い主が犬の行動を管理していない:犬が飼い主の命令に反応せず、他人へ根拠のない攻撃的行動を行う場合。
 

追加情報

乗客は同伴するお動物/鳥、必要な許可および証明書を持つこと、およびその書類が動物に適合していることに対し全責任を負います。

意図的な不正行為または航空会社の重大な過失が原因で発生した場合を除き、同伴の動物/鳥がいずれかの国、地域への入国または通過を拒否された場合や、動物/鳥の怪我、紛失、遅滞、病気または死亡に対し航空会社は責任を負いません。

航空会社職員の職務にペットの世話は含まれていません。

 
 

特殊非標準手荷物として輸送されていない動物の輸送をご希望の際は、ロシア国内外の貨物輸送の営業所またはアヴィオニクス(Avionics)代理店で航空貨物の輸送担当者に下記までお電話にてご確認ください:8-495-739-44-03(年中無休、24時間対応)。

ご質問は、弊社のコンタクトセンターのスペシャリストにご相談ください。電話代無料

シェレメーチエヴォ国際空港の獣医検疫ポイント:

ターミナルE内2階、チケット販売窓口向かい。標識に従ってください。連絡先電話番号:+7 (495) 578-96-52, +7 (925) 081-87-03。 検疫サービスの営業時間:24時間。

ターミナルD内:オフィスA315番。3階、チェックインカウンター45番向かい。標識に従ってください。連絡先電話番号:+7 (495) 578-24-24 (内線 6634), +7 (926) 533-21-57 (内線 6634)。 検疫サービスの営業時間:24時間。

獣医検疫ポイントの作業の質に関するフィードバックを残す:+7 (495) 578-00-02

 

コンタクトセンターの電話番号:
+7 (495) 223-5555(モスクワ市内);
8-800-444-5555(ロシア国内);
*555(MTS, Beeline, Megafon, Tele2);
海外からお電話される場合

通話無料です