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機内での電子機器類の使用に関するご注意

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航空機の航空計器やシステムへの干渉を避けるため、飛行中の電子機器類の使用に関するご注意をご確認ください。

もう離陸中および着陸中に携帯電話やタブレットの電源をお切りいただく必要はありません。オフラインモード(「機内モード」)を有効にするか、モバイルデータ通信をオフにしていただければ結構です。

可能

データ転送機能を持たない電子機器(GSM、Wi-Fi、Bluetooth)、補聴器、ペースメーカーおよび医療目的に必要なその他の携帯用機器(予約時に航空会社との合意が必要)は飛行の全段階で使用可能です

制限付きで可能

データ転送機能を持つ電子機器(GSM、Wi-Fi、Bluetooth)は以下の条件を満たす場合に機内で使用可能です。

  • オフラインモード(「機内モード」)が有効、かつGSM接続、Wi-Fi接続、Bluetooth接続が無効な場合- 飛行の全段階*
  • GSM接続が有効な場合 - 機内インターネットサービスを利用可能な機体の飛行中(地上走行時、離陸時、上昇時、下降時、着陸時を除く)
  • Wi-Fi接続が有効な場合 - 無線機内エンターテインメントシステムまたは機内インターネットサービスを利用可能な機体の飛行中(地上走行時、離陸時、上昇時、下降時、着陸時を除く)
  • Bluetooth接続が有効な場合 - ボーイング737/777およびエアバスA320/A321/A330機の飛行中(地上走行時、離陸時、上昇時、下降時、着陸時を除く)

* 地上走行、離陸、上昇、下降、着陸の際には、ノートパソコンや重量が1 kgを超えるその他大型の電子機器は電源を切って機内持ち込み手荷物と共に収納しなければなりません。


上記の機器が航空機の航行や無線通信システムの通常運用への影響に関して懸念が生じた場合、機長は飛行の全期間を通して搭乗客に補聴器、ペースメーカーおよびその他生命維持装置を除くすべての電子機器の使用中止を求める権利を有します。


搭乗客は到着空港で航空機の扉が開いた時点で所有する機器の既定のモードを有効にすることができます。

不可

衛星電話、無線受信機、無線送信機、携帯無線機(トランシーバー)、携帯用テレビ、アマチュア無線受信機、リモコン装置/玩具、無線マイクなど、無線通信を利用する送受信機器の使用は禁止されています。


お使いの装置が音を発する場合、ヘッドフォンを使用する必要があります。