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SkyTeamアライアンスニュース

03 6月 2013

スカイチーム、グロバルネットワークにおいて加盟航空会社にとってのメリットを増加し、お客様へのサービスを向上

ケープタウン、201363 - グローバルな航空連合(アライアンス)であるスカイチームは、お客様へのサービス向上のプロジェクトに再エンジンをかけるとともに、スカイチームのグローバルネットワーク全体で加盟航空会社にとってのメリットを増加することを発表しました。

スカイチームの常務取締役であるマイケル・ウィズブラン氏は、次のように語ります。「スカイチームのグローバルネットワークの構築がほぼ完成した現在、次の目標はお客様の旅行の快適さを最大限に上げることです。スカイチームは、今まで世界における地位の強化に取り組んだ結果、すでに世界の重要な路線や市場のほとんどにアクセスができています。アライアンスの次の目標は、お客様の旅をさらに快適にするプロダクトやサービスを開発することです。」

効率と最大限の快適さ

アライアンスの加盟航空会社が運航する便は、年間3,000万人以上のお客様にご利用いただいています。にのぼります。そこで、航空会社と空港間の緊密な協力関係作りの一環として、SkyTransfer(スカイトランスファー)プロジェクトが立ち上がりました。このプロジェクトの主な目的は、効率的なシステム導入、乗り継ぎの新基準開発、、トラブルが発生した場合の対応(サービスリカバリー)の改善を通じて、乗り継ぎの快適さを確保することです。初段階での対象は、アムステルダム、アトランタ、ローマ、パリ-シャルル・ド・ゴール、メキシコシティ、ソウル、北京、広州、上海など、スカイチームの大規模なハブ空港です。これにより、平均して年間約1,500万ユーロの乗り継ぎ関連コストが削減されると期待しています。

・カスタマーサービスの向上

スカイチームは、2012年3月、お客様へのサービス向上を目的とした大規模な取り組みとして、SkyPriority(スカイプライオリティ)を導入しました。SkyPriorityは、スカイチーム・エリート・プラス会員様、ファーストクラスおよびビジネスクラスのお客様に、空港で一連の優先サービスを提供するプログラムであり、現在、スカイチームのグローバルネットワークの75%以上の空港で展開されています。また、2013年末までには、スカイチームが就航する1,000都市すべてでご利用いただける予定です。今後は、専用保安検査レーンの増設、SkyPriority専用コールセンターの設置など、重要なお客様へのサポートをさらに充実させます。到着ロビーにSkyPriority専用の手荷物カウンターも開設する予定です。

・密接な協力関係

グローバルネットワークの構築がほぼ完成した現在、スカイチームは、アライアンス加盟航空会社のメリットを増やす意欲的な取り組みを展開しています。その1つが、複数の加盟航空会社が空港施設を共有することで、お客様の旅をさらに快適にし、コストも削減するSkyPort(スカイポート)です。スカイチームは、現在、共同ブランドのラウンジ3カ所のオープンを予定しています。イスタンブールは今月、シドニーは2013年末、北京は2014年前半の予定です。これらの新しいラウンジは、各空港で約10%のコスト削減を実現します。

スカイチームを利用するお客様に旅行を最大限に楽しんでいただくため、アライアンスはお客様のニーズに応える新しいプロダクトの開発やアップグレードも行いました。オンラインのRound the Worldプランニングツールには、年内に予約機能を追加します。最近機能を充実したグローバルミーティングにおいては、参加者50人以上の国際イベントに対応する新しいオンライン予約ツールで公示運賃に各種の割引を適用し、さらなる利便性と魅力的な価格を提供しています。

ウィズブラン氏は、「スカイチームのプロジェクトはすべて、お客様と加盟航空会社の利益を考慮した上で開発されています。スカイチームにとって重要なのは、単に世界最大のアライアンスであるのでなく、お客様のニーズに応えるサービスの継続的開発と導入を促進することです。スカイチームは、今後もさらに快適な旅の実現に努め、お客様のニーズを全て満たすアライアンスを目指します。」と述べています。

・ガルーダ・インドネシア航空の加盟により、東南アジアの路線網を強化

スカイチームは、2014年3月にガルーダ・インドネシア航空を20番目の加盟航空会社として迎えることを発表しました。インドネシアの国営航空会社であるガルーダ・インドネシア航空は、東南アジアで2番目のスカイチーム加盟航空会社となります。

マイケル・ウィズブラン氏は、次のように語ります。「ガルーダ・インドネシア航空の国内および発展中である国際路線網は、インドネシアまたは東南アジアにおけるアライアンスの地位を強化するでしょう。ガルーダ・インドネシア航空は、新しいITプラットフォームの導入など、スカイチームの加盟基準を満たすための努力を重ねており、我々は、来年3月の正式加盟を心からお待ちしております。」

詳細情報はこちら:

SkyTeam
スカイチーム・コーポレート・コミュニケーション
T: +31 (0)20 333 3064
E: media@skyteam.com

スカイチームについて

スカイチームは世界的な航空アライアンスであり、加盟航空会社をご利用のお客様に、より多くの目的地、豊富なフライト、より便利な乗り継ぎを特徴とする広大なグローバルネットワークへのアクセスを提供しています。お客様は、フリークエントフライヤープログラムを使って、マイル獲得と利用が可能です。スカイチーム加盟航空会社は世界各国において525カ所のラウンジをご用意しています。アライアンスに加盟している19の航空会社は以下の通りです:アエロフロート航空、アルゼンチン航空、アエロメヒコ航空、エア・ヨーロッパ、エールフランス航空、アリタリア航空、チャイナエアライン、中国東方航空、中国南方航空、チェコ航空、デルタ航空、ケニア航空、KLMオランダ航空、大韓航空、ミドル・イースト航空、サウディア、タロム航空、ベトナム航空、廈門航空。スカイチームは、世界187カ国の1,000都市へ向けて毎日15,000以上の便を運航し、年間5億5200万人のお客様にご利用いただいております。

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