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個人情報保護

Aeroflot PJSCのプライバシーポリシー個人情報保護に関する

ナショナルキャリアであり、SkyTeam 国際航空アライアンスの加盟航空会社である Aeroflot PJSC は、ロシア連邦の法律に従って秘密情報を保護するためにあらゆる措置を講じます。GDPRの要件に従い、本ポリシーは個別の文書に記載されています。

秘密情報保護のためにAeroflot PJSCが作成する規制および組織的文書は、Aeroflot PJSC のお客様が提供するあらゆる種類の秘密データをすべて網羅しています。

お客様から自発的に提供される個人データは、お客様自身の意志で変更(更新、追加、訂正、ブロック、削除)されることがあります。

Aeroflot PJSCは本ポリシーに従い、お客様が提供する個人データを処理します。

Aeroflot PJSCは次のカテゴリーの個人データ主体の個人データを処理します。

  • Aeroflot PJSCの搭乗客またはお客様。
  • Aeroflot PJSCの従業員。
  • Aeroflot PJSCの従業員および退職した従業員の家族。
  • 従業員候補者。
  • Aeroflot PJSCと契約を締結した、またはその他法的拘束力のある関係を持つ個人。
  • 投資家。
  • 企業体の代表者。
  • ニュースレターの購読者、市場調査への参加に同意した人物。
  • Aeroflot PJSCに個人データを提供した、または第三者(Aeroflot PJSCの子会社航空企業など)が処理する目的で個人データをAeroflot PJSCに個人データを提供したその他の人物。

Aeroflot PJSCの搭乗客(お客様)の個人データは、次の目的で処理されます。

  • 個人データ主体(搭乗客、お客様)が当事者となっている1航空輸送契約の履行、ならびに航空輸送中の追加サービス(機内食、宿泊施設などが含まれます)の提供。
  • アエロフロートボーナスおよびその他スカイチーム加盟航空会社のロイヤルティプログラムの実施。
  • 航空安全の確保ならびに飛行安全の確保。この目的には、飛行前後の保安検査中に取得される生体情報(顔認証など)や、コールセンターに通話中の音声認識データの取得も含まれます。
  • 航空機の座席予約、予約の変更、チェックイン、特別サービスや追加サービスの予約、特別輸送、 ならびに航空輸送契約の実行および履行に関するその他の問題に関するコンサルティングサービスの提供。
  • 政府機関ならびに司法当局からの要請に基づく手続き。

Aeroflotはロシア連邦法に従い、健康、人種、民族、政治的見解、宗教またはその他の信念、労働組合への加入状況、詳細な私生活に関する情報など、特定のカテゴリーに属する個人データを処理しません。ただし、次の場合を除きます。

  • 個人データ主体が、個人データの処理について書面で同意した場合。
  • 対象の個人データが、個人データ主体によって公開された場合。
  • ロシア連邦の公共福祉法、労働法、年金法に従って、個人データを処理する場合。
  • ロシア連邦法に従って医療機密情報を保管する義務を負う医療専門家が個人データを処理するという前提で、¬医療目的および予防目的で診断の実施、医療サービスならびに社会奉仕を行うために個人データを処理する場合。
  • 強制保険に関する法律ならびにその他の保険法に従って個人データを処理する場合。
  • 個人データ主体の同意が得られない場合に、その個人データ主体またはその他の人物の生命、健康、その他重大な利益を保護するために個人データを処理する必要がある場合。

Aeroflot PJSCはお客様(搭乗客)の個人データに対し、次の行為(操作)を実施します:収集、記録、分類、構造化、蓄積、保管、改訂(更新、補正、再加工)、検索、標本化、抽出、使用、専門家による審査、転送による開示(配布、提出、送信、またはその他のアクセスの提供)、グループ化または結合、選択、非人格化、利用停止、排除、削除または破壊。 また、情報通信ネットワークを含むデジタル機器を使用して、またはそのような機器を使用せずに適用法で規定されているその他の行為を実施します。デジタル機器を使用しない場合も、ハードコピーに記録され、書棚に保管された個人データやその他の体系化された個人データ収集物を検索、あるいは当該個人データへアクセスするためのアルゴリズムの使用など、デジタル機器を使用する場合と同じ行為(操作)を実施することができます。

ロシア連邦法に基づく個人データ主体はAeroflot PJSCに対し、個人データの収集、個人データの訂正、個人データの処理に関する制約、およびそれらの利用停止または破壊(個人データが不完全、古い、不正確、違法に取得された、または記載された処理目的とは無関係な場合)に関する情報を請求できます。かかる請求を行う際には、対象の個人データ主体またはその代理人の主な身元確認資料の番号、発行日および発行当局、個人データ主体と事業者との関係を確認可能な情報(契約書番号、契約締結日、規約やその他の情報)、または事業者による個人データ処理の実施を確認できるその他の情報、個人データ主体またはその代理人の署名が必要になります。書類による請求は、指定の住所(10 Arbat St., 119002, Moscow)に送付するか、ロシア連邦法に従った電子署名付きの電子文書を personaldata@aeroflot.ru まで メールで送信して行ってください。請求を受理した後、Aeroflot PJSCは対応する措置を行ってから ロシア連邦法により定められた期間内に返信を送信します。

個人データ主体は自身のデータを訂正することもできます。これを行うには、自身の身分証明書を提出してAeroflot PJSCの従業員による確認と認証を受けた後、Aeroflot PJSCウェブサイトの個人アカウントで該当データを編集するか、Aeroflot PJSCの営業所、支店および代理店でフィードバックフォームを使用してください。

Aeroflot PJSCはその活動の過程で個人データ、銀行口座情報など、お客様から預かった機密情報を個人データ主体の書面による同意なしに第三者に開示することはありません。ただし、ロシア連邦法で規定されている場合を除きます。

これらのデータは Aeroflot PJSCのパートナーが航空券の発行や追加サービス(フライト保険、空港への送迎、ホテルの予約、レンタカー)の提供、法に定められた手順に従って銀行カードによる決済サービスを提供する目的で開示される場合があります。

個人データの処理に関与する第三者に関する詳細情報(名称、住所、個人データの開示目的)は、個人データ主体の求めに応じて提供されます。

一部の情報はロシア連邦法に従う場合に限り、Aeroflot PJSCが定めた手順に従って法執行機関およびその他政府機関に開示される場合があります。

ロシア連邦法や個人データ主体が当事者、受益者、または保証人となる契約により個人データの保管条件について別段の定めがある場合を除き、個人データは個人データの処理目的に必要な期間を超えない範囲で個人データ主体を特定可能な形式で保管されます。

ロシア連邦法で別段の定めがある場合を除き、上記の目的を達成する必要がなくなった場合、または個人データ処理への同意が撤回された場合、 処理対象の個人データは前述の処理目的が果たされた後に破壊もしくは非個人化されます。

情報保護は飛行安全と共にAeroflot PJSCの優先事項の一つに位置づけられています。お客様個人データへの不正アクセス、個人データの第三者への不正開示または悪用を防止するため、Aeroflot PJSCは取得した情報の保護手段を継続的に開発し、更新しています。データの収集、保管、処理に関する手続きは定期的に検証されており、特別な保護メカニズムと技術が使用されています。

Aeroflot PJSCは、第三者による不正アクセス、偶発的アクセス、編集、複製、利用停止、配布、破壊その他の不正行為から保護するために必要かつ十分な組織的・技術的措置を講じます。

 

1 ロシア連邦航空法第103条。