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企業ニュース

01 9月 2017

Aeroflot、アジア便で新しい機内食メニューを展開

2016年9月1日、モスクワ – Aeroflotは本日、アジア行き便のビジネスクラスに新しい機内食メニューを導入しました。中国、日本、韓国、タイ、ベトナム各国の料理が含まれる新しいアジアンメニューは、飛行時間が6時間を超えるアジア行きの便で提供されます。

メニューはルートによって異なり、2種類の前菜、スープ、メインコースで構成されます。米、ソース、各地域に伝わる独特の香味料を使ったメニューとなっています。

5種類あるアジアンメニューは次のとおりです:

  • 中華料理(北京、香港、上海、広州行き)
  • ベトナム料理(ハノイ、ホーチミン行き)
  • 日本料理(東京行き)
  • 韓国料理(ソウル行き)
  • タイ料理(バンコク、プーケット行き)

これらのルートをご利用になるビジネスクラスのお客様は、アジアンメニューかスタンダードメニューのいずれかをお選びいただけます。アジアンメニューをお選びのお客様には、スタンダードメニューのスナック、パン、デザートをお付けいたします。

Aeroflotは、サービス開発プログラムの一環としてアジア行き便で各国料理をお届けすることになりました。ロシアを代表であり、サービスの質でもトップを走っている同航空会社は本年、航空サービスのグローバルベンチマークを実施しているスカイトラックス社より4つ星エアラインのステータスを授与しました。Aeroflotの機内食はまた、『グローバル・トラベラー』誌でもトップ10にランクインしました。

お客様の嗜好に合わせ、機内食ケータリング分野でイノベーションを行うことで、アジア市場におけるAeroflotの位置付けを強化し、ヨーロッパとアジア間を結ぶ中継輸送のメリットを最大化できます。

メディア掲載用の写真:

中華料理セット

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ベトナム料理セット

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タイ料理セット

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日本料理セット

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韓国料理セット
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Aeroflotについて

Aeroflotはロシアの主要航空会社であり、欧州最大の航空会社に数えられています。2015年、Aeroflotは2,610万人の乗客(子会社を含めたAeroflotグループ全体では3,940万人)を輸送、ロシアの航空会社としては新記録となりました。SkyTeamグローバル・エアライン・アライアンスの誇りあるメンバーとして、Aeroflotとその提携航空会社は世界179カ国、1,057都市に就航しております。Aeroflotは世界でも最新型の旅客機を運航しており、エアバス、ボーイング、スホーイ各社製によるその数は182機に上ります。Aeroflotは航空安全分野のグローバルリーダーに数えられており、世界的に認められている安全評価基準である「外国航空機の欧州共同体安全評価査定」(SAFA)で世界基準の指数を獲得しました。国際航空運送協会(IATA)の国際安全運航監査プログラム(IOSA)に参加したロシア初の航空会社であり、2015年で6度目の更新となるAeroflotは、IATAの地上業務安全監査委員会(ISAGO)の監査に合格し、ISO 9001:2008、ISO 14001:2004に完全準拠しております。2016年、Aeroflotはロシアの航空会社としては初めてスカイトラックス社による4つ星航空会社のステータスを獲得しました。また、スカイトラックス・ワールド・エアライン・アワードでは東欧最高の航空会社の栄誉に5回輝いています。2015年の『グローバル・トラベラー』誌では、Aeroflotが「機内食が充実した航空会社トップ10」にランクインしました。詳しくはwww.aeroflot.comでどうぞ。