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企業ニュース

01 9月 2017

Aeroflotがリヨン便を就航

2016年6月1日、モスクワ– Aeroflotは本日、モスクワ – リヨン定期便の運航を開始しました。これにより、ロシアを代表する同航空会社がサービスを提供する欧州圏内の目的地は50カ所となりました。

モスクワ – リヨン便はAirbus A320で週4便(月、水、金、日)の運航となります。運航時間は以下のとおりです(すべて現地時間):

  • SU 2480便はモスクワ・シェレメーチエヴォ(SVO)ターミナルDから10:25発、リヨン(LYS)13:15着。
  • SU 2481便はリヨン(LYS)14:25発、モスクワ・シェレメーチエヴォ(SVO)ターミナルDへ19:05着。

パリ、ニースに続き、リヨンはフランス国内3番目のAeroflot便就航地となります。ロシアを代表する同航空会社の欧州定期路線には、モスクワから28カ国50都市への直行便が含まれます。全就航都市は以下のとおりです。

オーストリア(ウィーン)

ベルギー(ブリュッセル)

ブルガリア(ソフィア)

クロアチア(ザグレブ、スプリト)

キプロス(ラルナカ)

チェコ共和国(プラハ)

デンマーク(コペンハーゲン)

ハンガリー(ブダペスト)

エストニア(タリン)

フィンランド(ヘルシンキ)

フランス(パリ、ニース、リヨン)

グルジア(トビリシ)

ドイツ(ベルリン、ドレスデン、デュッセルドルフ、フランクフルト、ハンブルグ、ハノーバー、ミュンヘン、シュトゥットガルト)

ギリシャ(アテネ、イラクリオン、テッサロニキ)

イタリア(ローマ、ボローニャ、ミラノ、ベニス)

ラトビア(リガ)

リトアニア(ヴィリニュス)

モンテネグロ(ティヴァト)

ノルウェー(オスロ)

オランダ(アムステルダム)

ポーランド(ワルシャワ)

ルーマニア(ブカレスト)

セルビア(ベオグラード)

スロバキア(ブラチスラヴァ)

スペイン(アリカンテ、バルセロナ、マドリード、マラガ、テネリフェ、バレンシア)

スウェーデン(ストックホルム)

スイス(ジュネーブ、チューリッヒ)

トルコ(イスタンブール、アンタルヤ)

イギリス(ロンドン)

Aeroflotについて

Aeroflotはロシアの主要航空会社であり、欧州最大の航空会社に数えられています。2015年、Aeroflotは2,610万人の乗客(子会社を含めたAeroflotグループ全体では3,940万人)を輸送、ロシアの航空会社としては新記録となりました。SkyTeamグローバル・エアライン・アライアンスの誇りあるメンバーとして、Aeroflotとその提携航空会社は世界179カ国、1,057都市に就航しております。Aeroflotは世界でも最新型の旅客機を運航しており、エアバス、ボーイング、スホーイ各社製によるその数は168機に上ります。Aeroflotは航空安全分野のグローバルリーダーに数えられています。同社は、世界的に認められている安全評価基準である「外国航空機の欧州共同体安全評価査定」(SAFA)で世界基準の指数を獲得しました。国際航空運送協会(IATA)の国際安全運航監査プログラム(IOSA)に参加したロシア初の航空会社であり、2015年で6度目の更新となるAeroflotは、IATAの地上サービス安全監査委員会(ISAGO)の監査に合格し、ISO 9001:2008、ISO 14001:2004に完全準拠しております。Aeroflotは2016年、航空サービスの評価を行う大手独立機関であるスカイトラックス(Skytrax)社より、その品質とサービスについて四つ星ランクを正式に受賞しました。2015年にスカイトラックス社から4度目となる東欧最高の航空会社に選ばれたAeroflotは、『グローバル・トラベラー』誌の「機内食が充実した航空会社トップ10」に初めてランクインしました。詳しくはwww.aeroflot.comでどうぞ。