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査証・パスポート検査

シェレメーチエヴォ空港の出国検査は、連邦保安庁ロシア国境軍が行います。

「ロシア連邦出国とロシア連邦入国手順」連邦法第6条に基づき航空会社は、行き先国に入国必要な書類の有無と有効性を管理する義務を負います。 アエロフロート便へのチェックイン時、または搭乗時に、航空会社スタッフが旅券の確認を行います。

必要な書類に関する公式情報は、行き先国領事館でのみ取得することができます。 乗客は旅券、税関、通貨、衛生、検疫およびその他手続きの要求を守らねばなりません。規制を守らない乗客に対し、アエロフロート側は一方的に輸送契約を解約する権利を有します。(ロシア連邦航空規制第107条第1.1項)

重要な情報

  • ご旅行前に、パスポートにご自身の署名があるかどうかご確認ください。署名がないパスポートの使用は、多くの国で入国規制違反となります。
  • シェンゲン領域国への最初のマルチプルビザ入国は、そのビザを発行した国を通じて入国しなければなりません。その後の入国は、どのシェンゲン協定国を通過して構いません。 シングルビザの場合、入国はそのビザの発行国からでなければなりません。 マルチプルビザをお持ちの方へ ビザに記載のシェンゲン領域国滞在期間(普通は半年に90日間)、あらゆる180日の期間内で最大90日間を超えると入国できなくなります。
  • 「ACCOMPANIED」ビザを利用し、イギリスに入国する18歳未満のお子様は、ビザに名前と旅券番号が記載されている方と一緒に入国しなければなりません。 同伴者が他の方である場合、お子様のビザは無効になります。

シェレメーチエヴォ空港ターミナルDの国際VIPラウンジをご利用の方へ

2015年7月1日からロシア国境軍は、国際空港VIPラウンジでの出国検査を廃止しました。 VIPラウンジをご利用の方は、一般の旅券検査を通過していただくことになります。  

ロシア連邦へ入国される方へ

世界の大部分の国々では、ロシア入国にビザが必要です。 該当する国の一般パスポートをお持ちの方は、ロシア入国ビザ、一時的滞在許可、または居住許可が必要になります。 大部分の南米諸国、元CIS諸国等の国籍の方、または多くの国で、外交パスポートをお持ちの方は、ビザは不要です。 ロシア入国ビザ情報につきましては、ロシア連邦大使館、またはロシア外務省ウェブサイトでご確認ください。 www.mid.ru

重要な情報

ビザ入国する方への一般要件:

  • シェレメーチエヴォ国際空港を経由してミンスク(ベラルーシ)へ、またはミンスクからご旅行の方は、ロシアトランジットビザが必要になります。 モスクワ→ミンスク→モスクワというルートでご旅行の場合、トランジットビザがダブルである必要がございます。
  • モスクワ→シンフェロポリ便はロシア国内便扱いとなります。 ビザはロシア連邦ビザが必要となります。
  • ロシアビザを所持せずロシア連邦のダブルトランジットを行うことは禁止されています。
  • 有効期限が切れた旅券の場合、有効なビザであっても無効とします。

ロシア連邦へ入国するためには、有効な旅券が必要になります。

旅券、または代わりとなる証明書は、ロシア連邦入国時に有効でなければなりません。

ロシア国籍の方が所持する、有効期限が切れたパスポートでの入国は可能です。 その場合、入国時乗客に対し罰金が課されます。

追加情報:

ロシア国籍の方へ

  • 二重国籍を持つ方は、ロシア連邦入国と出国の際、同一の旅券を使用してください。
  • 有効期限が切れたパスポートでの出国は禁止されています。

お子様について:

  • 単独で旅行される18歳未満のロシア国籍のお子様は、公証人が証明したロシア語で記載の同意書を提出しなければなりません。証明書は、ロシア連邦から出国する際の許可確認書類となります。 ロシアパスポートをお持ちのお子様は、ロシアに居住していない場合でも、この要件が等しく適用されます。

無査証通過(TWOV)

以後継続する航空券をお持ちの方は、24時間以内であれば無査証通過することができます。

  • ベラルーシへご旅行の場合、無査証通過は適用されません。
  • クリミア半島内の空港へお越しの場合、無査証通過は適用されません。 その場合、入国検査と税関検査を通過していただきます。

到着空港が出発空港と違う場合、また、シェレメチエヴォ空港ターミナルB、CとターミナルD、E、F間を移動する場合、ロシア連邦のトランジットビザが必要です。

注意事項:

  • 帰り、または乗り換え航空券を所持しない乗客は入国拒否される可能性があります。 アゼルバイジャン、アルメニア、ベラルーシ、カザフスタン、キルギス、モルドバ、ロシア、タジキスタン、ウクライナ、ウズベキスタン国民は例外です。
  • 有効なビザをお持ちの方以外が対象です。

ヨーロッパ諸国へ渡航される方へ

2013年7月19日からヨーロッパ諸国への入国規制改正が行われました。 規制改正に基づき、シェンゲン協定国以外の国籍のパスポートをお持ちの方は、入国時に旅行の予定最終日から3ヶ月以上の有効期限が残存するパスポートを持つ必要があります。

ドイツに旅行される方は、自署のある有効なパスポートを所持しなければなりません。シングルビザの場合ビザ必要国の方は、ドイツ大使館が発行したビザでのみドイツへの入国が可能です。シェンゲン領域他国が発行したビザでの、1回限りの入国を目的とするドイツ入国が必ずしも拒否されるということではありません。 ですが、入国検査時、ドイツ警察により目的地が他のビザ発行国ではなく、ドイツであることが発覚した場合、入国拒否される可能性があります。その場合、ドイツ大使館でビザ申請を行わければなりません。 各案件は個別に考慮されます。

マルチプルビザの場合、最初のエントリーはそのビザの発行国でなければなりません。 その後、マルチプルビザをお持ちの方は、シェンゲン領域国各国へ入国できるようになります。この条件を守らない乗客に対し、航空会社は搭乗を拒否する権利を有します。上記の入国条件は、ロシア→ドイツ→ロシアの航空券、ドイツ以外の国が発行したビザを所持し、ドイツを通過した履歴を持たない乗客の方に適用されるものです。 上記事項は、ドイツを経由しヨーロッパの他国へ通過されるお客様には適用されません。

ブルガリアまたはラトビアへの入国時、余白がないパスポート(シェンゲンビザにより査証欄の余白がなくなった旅券)であっても、新しい有効なパスポートを所持する場合に限り、入国が可能です。 余白がないパスポートは、有効でなければなりません。 有効でない場合、「古い」パスポートのビザも無効になります。

アエロフロートのお客様の荷物を守るため、ギリシャからの便に容量1リットル以上のオイル瓶を持ち込む際には、中身を確実に保護する追加の硬い容器 (段ボールは不可)が必要になります。

ロシア、またはウクライナ国籍の方はキプロス共和国へ入国する際、有効なパスポート、キプロスビザまたはシングルのキプロス・プロビザを所持しなければなりません。(大使館ウェブサイトにて申請ください: http://www.mfa.gov.cy/mfa/embassies/moscowembassy.nsf/dmlindex_ol/dmlindex_ol?opendocument).

Cタイプのダブルまたはマルチプルシェンゲンビザをお持ちの第3国国籍の方は、ビザの有効期限に応じて滞在期間が超えない限り、キプロス共和国に入国し、滞在することができます。キプロス共和国のビザは必要ございません。

イギリスへ渡航される方へ

2014年12月1日より、新しいイギリス領土通過規制が発効しました。

  • ロシア連邦など、イギリスに対するビザ必要国の方は、アイルランド、チャンネル諸島、およびマン島(統一移民領域領土)へ通過する場合、入国検査後、町へ入ることができます。その際必ずイギリスの通過査証を所持しなければなりません。
  • 同一空港で入国を伴わない通過は、トランジットをご利用のお客様は皆さま同日23時59分まで可能です。 ロシア国籍の方は同一空港で通過する際、ビザは必要ございません。
  • ロシア国籍の方を含め、ビザ必要国の乗客は、イギリス通過査証をお持ちの場合、翌日23時59分まで入国し、通過することが可能です。下記の書類のいずれかをお持ちの方は対象外となります。
    • オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、米国の有効な査証(お客様の旅程に含まれていない場合も)、
    • オーストラリア、ニュージーランド、カナダの有効な居住許可(2002年6月28日以降発行のもの)
    • 米国の居住許可(1998年4月21日以降発行のもの)
      - 有効なI-551居住許可カード(ADIT スタンプ適用でないもの)、
      - 有効期限切れのI-551居住許可カード(I-797延長証明書をお持ちの場合)、
      - 封筒に封緘された155А/155B 移民査証
    • 欧州経済領域各国とスイスの居住許可
    • 欧州経済領域各国とスイスが発行したDタイプビザ
    • BCまたはBIVSマーク(統一移民領域ではない国の通過許可)のあるアイルランドの生体ビザ
    • 目的地のADS マークのあるシェンゲンビザ
    • シェンゲン領域国出国時利用した航空券(乗客がADSビザで30日間以内に入国したことを証明できる場合)

「ACCOMPANIED」ビザを使用しイギリスへ入国する18歳未満のお子様は、そのビザに名前と旅券番号が記載されている方と一緒に入国しなければなりません。 他の方がお連れの場合、お子様のビザは無効になります。

トルコへ渡航される方へ

2015年1月1日より、トルコへ入国する乗客のパスポート有効期限条件が変更になりました。

  • 60日間トルコで無査証滞在できるロシア連邦国籍者のパスポートは、トルコ入国日から120日以上有効なものである必要がございます。
  • 30日間トルコで無査証滞在できるベラルーシ国籍者のパスポートは、トルコ入国日から90日以上有効なものである必要がございます。
  • トルコ、ドイツ、ベルギー、ルクセンブルク、スペイン、フランス、スイス以外のすべての国の方のパスポート有効期限の算出方法は、 無査証滞在許可の最長期間またはビザ有効期限日+60日となっております。
  • トルコ、ドイツ、ベルギー、ルクセンブルク、スペイン、フランス、スイス国籍の方は、有効期限切れのパスポートで入国することができます。
  • トルコ居住許可をお持ちの乗客の書類は、入国時点で有効なものではないといけません。 

米国へ(から、経由で)渡航される方へ 

アメリカ運輸保安庁Transportation Security Administration (TSA)は、乗客リストを米国法律に基づき処理するため、氏名、生年月日、性別などの個人情報を要求します。 前回登録されたデータRedress Number(お持ちの場合)を入力することも可能です。

正確な個人情報(名前、生年月日、性別)を入力されませんと、輸送拒否されるか、またはご搭乗いただけません。 TSAは、取得した情報を米国当局へ提供する権利を有します。 詳細につきましては、アメリカ運輸保安庁(TSA)のウェブサイトにてご確認ください。 www.tsa.gov

米国へ90日間以内で商用または観光を目的とし渡航される方は、ビザ免除プログラム(Visa Waiver Program)参加国の国籍をお持ちの場合、ビザは不要です。 米国へ渡航される前に、搭乗者情報をElectronic System for Travel Authorization (ESTA)電子渡航認証システムに登録する必要がございます。 ESTA条件にしたがい、該当国籍の方は米国国土安全保障省のウェブサイトで電子入国許可を受領しなければなりません。 https://esta.cbp.dhs.gov/esta/

ビザ免除プログラム参加国の国籍をお持ちの方は、ESTA電子渡航認証システムで認証されていない場合、米国行きの飛行機への搭乗が拒否されます。

チェックインを行う荷物の中に銃器を入れて持ち運ぶ場合、荷物タグはお客様ご自身での印刷が不可となるため、チェックイン担当者に正しい申請方法をご確認ください。

日本へ渡航される方へ

2007年11月、日本法務省はテロ対策のため出入国管理法を改正しました。

当該法が発行しだい、日本へ入国するすべての外国籍の方に対し、入国検査時指紋の読み取りと顔写真の撮影が行われます。

検査時、入国される方には簡単な面接を受けていただく場合がございます。 上記の検査を受け入れない外国籍の方は、日本に入国することができません。

この要求は、16歳未満のお子様、日本国永住者、永住権所持者、公式訪問で来日される外交官や外国政府関係者には適用されません。

インドへ渡航される方へ

インド電気通信局(DoT)手順に基づき、外国籍の方は「Inmarsat Satphone」衛星携帯電話(BGANシステム以外)をインド電気通信局(DoT)の許可なく輸入または利用することができません。

乗客の荷物にインド電気通信局(DoT)の許可なく持ち込まれた衛星携帯電話が見つかった場合、許可が出るまで没収されます。

インドへ貨物を輸送される方は、その詳細内容を記載した申告書を入国時インド税関に提出しなければなりません。