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1990年~1999年

1999年

アエロフロートは「Wings of Russia Award 99」において、国内線部門および国際線部門で再び「Airline of the Year」に選ばれました。

4月、フリークエントフライヤー・プログラム「アエロフロート・ボーナス」を開始しました。

アエロフロートの航空技術センターにおいて、Cチェックを含む詳細な処置を含む、航空機B737型機の独自整備が可能になりました。

9月、アエロフロートはロシア国内都市、CIS、バルト三国、その他ヨーロッパの都市へ運航する、飛行時間2時間以下の30数路線において「smoke free flight」を設定しました。

11月18日、アエロフロートの国内線利用旅客数が100万人を突破しました(モスクワ発ヴォルゴグラード行)。

11月24日、エアバスА310型機のパイロットトレーニング設備を導入しました。

11月25日、アエロフロートの国際線利用旅客数が400万人を突破しました(モスクワ発プラハ行)。

12月10日、アエロフロートは、初めて「Smile Day」キャンペーンを実施しました。

12月10日、インターネットサイトを開設しました(www.aeroflot.ru)。

1998年

アエロフロートは、「Wings of Russia Award 98」において、国内線部門および国際線部門で初めて「Airline of the Year」に選ばれました。

トランスポート・マネージメント研究所(イギリス)は、ルクセンブルグ-モスクワ-東京間のアエロフロートの貨物輸送便を、1998年におけるヨーロッパと日本を結ぶ最も優れた航空貨物路線として評価しました。

ケータリング会社「アエロマール」(アエロフロートが出資する機内食製造会社)は、デルタ航空により、アメリカ国外において最も優れた機内食製造会社の一社に選出されました。

ロシア連邦およびCIS諸国における旅客輸送量で、ロシア国内の航空会社として第三位のシェアを獲得しました。

新機種の導入にあたり152人の機長を養成し、268人のパイロット再トレーニングを修了しました。

「ボーイング」および「エアバス・インダストリー」製の新たな航空機11機の運航が開始されました。

デルタ航空の専門家によりアエロフロートの業務に対する調査が行われ、厳しい国際基準に準拠した運航および旅客サービスのレベルの高さが確認されました。

1997年

ボーイング737-400型機10機の納入契約に調印しました。

4月、ハバロフスクにアエロフロートの代表部が設立されました。

5月30日、定時株主総会において、アエロフロート・ロシア国際航空代表取締役に、V.М.オクロフが選出されました。

5月、アエロフロートは、Litton社のナビゲーションシステムの修理・整備に関する証明書を取得しました。

トロントへのチャーター便運航を開始しました。

7月1日、ルクセンブルグ-モスクワ-東京-モスクワ-フランクフルト・アム・マイン間の貨物便が就航しました。

8月、エールフランス航空と、旅客運送、航空機のメンテナンス、スタッフのトレーニング等における戦略的パートナーシップに関する同意書を締結しました。

ロストフ・ナ・ドヌー、ムールマンスク、ブリャンスク、ウラジオストク、ペトロパブロフスク・カムチャツキー、カリーニングラード、ナリヤン・マル、ドニエプロペトロフスク、ビシュケク、チムケント、タリンへの便を開設しました。

ノボシビルスク-ハノーヴァー、ウラジオストク-シアトル-アンカレッジ、モスクワ-ブリャンスク-イスタンブール-ブリャンスク-ブルガス、モスクワ-サンクトペテルブルグ-ニューヨーク、ウラジオストク-バンコク-シンガポール間において国際線運航を開始しました。

モスクワ-ファロ、モスクワ-ティヴァト-ベオグラード、モスクワ-モナスティル、モスクワ-ザルツブルグ間のチャーター便運航を開始しました。

フィンランド航空と、モスクワ-ヘルシンキ-モスクワ間の新定期便の導入に関する契約に調印しました。

ボーイング777-200型機2機のリース契約に調印しました。

厚生年金基金「Aeroflot-Garant」を設立しました。

1997年、アエロフロートは39041000人の旅客と92200トンの郵便・貨物を輸送しました。

1996年

4機の新しい航空機А310-300を導入しました。

モスクワ-ドバイ-セーシェル-モーリシャス、モスクワ-シャノン-マイアミ-カンクン路線を開設しました。

4月、「Ilyushin Aircomplex」社と「Voronezh Aircraft Construction Company」との間に、「Pratt & Whitney」社エンジンと「Collins」社電子機器を採用した航空機IL-96М/Т(20機)の納入契約を締結しました。

アエロフロートとロシアの航空会社「トランスアエロ」は提携に関する覚書に調印しました。

6月28日、初めてのアエロフロート株主総会が開かれました。

モスクワ本社においてお客様のご意見を伺うホットライン(752-90-73)が開設されました。

ロシア国民向け出国書類一式の手続き及び、外国人向けロシアビザ・ロシア入国のための招待状の手続きサービスが導入されました。

年間で94か国147都市への運航を行いました。

381万2000人の乗客と、90万1000トンの郵便・貨物を輸送しました。

1995年

3月、航空機ボーイング767によるニューヨークへの直行便運航を開始しました。

4月、ハバロフスク-青森、ウラジオストク-富山間の運航を開始しました。

4月27日、航空機エアバスА310により、パリ-モスクワ-大阪間の初運航を行いました。

5月、アエロフロートは金融産業グループ「Russian Aviation Consortium」に参加しました。同グループは航空機Тu-204ファミリーと貨物機Тu-230、Тu-330に携わりました。

新しい貨物機Тu-204Сによるモスクワ-バンコク間の運航を開始しました。

CIS諸国、バルト諸国からの乗客を、アイルランドのシャノン経由で北米・中米・南米へ輸送する「ハブ」プログラムによる初便を運航しました。

モスクワ-ニース間に就航しました。8月14日、А310によりモスクワ-北京間定期便初便を運航しました。

10月、貨物輸送機DC-10-30Fによりモスクワ-ソウル、モスクワ-フランクフルト・アム・マイン間の運航を開始しました。モスクワ-ブラチスラバ-シャノン、ウランウデ-ウランバートル間の運航を開始しました。

11月、航空機IL-96-300によるモスクワ-ロサンゼルス間直行便の運航を開始しました。

モスクワからノボシビルスクまでの初便をIL-62で運航しました。

サンクトペテルブルグ、ハバロフスク、アルマトイ、ヤクーツク、ネリュングリへの運航を開始しました。

1995年、アエロフロートは102か国146都市への運航を行いました。自社航空機により350万人の乗客と、7万トン以上の郵便・貨物を輸送しました。

1994年

4月12日、ロシア連邦政府政令第314号により、株式会社「アエロフロート・ロシア国際航空」の定款が承認されました。

5月27日、IL-96-300によるモスクワ-サンフランシスコ-モスクワ間の運航が始まりました。

9月、前年同期比15.2%増となる569万3000人の乗客がアエロフロートを利用しました。

10月1日、B767によりモスクワ-フランクフルト・アム・マイン間の初便を運航しました。

10月3日、B767によりモスクワ-ニューヨーク間の定期便運航を開始しました。

1992年

7月28日、政府令「ロシア連邦国際航空輸送実施に関する施策」により、「アエロフロート・ロシア国際航空」が設立されました。

1991年

ソ連崩壊およびロシアの主権宣言後、数百の航空会社および民間航空団体が設立され、アエロフロートもそのうちのひとつになりました。

6月、産業・商業企業「アエロフロート・ソビエト航空」が設立されました。

1990年

IL-86により、北米および南米(ニューヨーク、ワシントン、ブエノスアイレス、サン・サルバドル)への定期便運航を開始しました。