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2008年

10月

2008年10月11日に行われたアエロフロートの臨時株主総会で選出されたアエロフロート取締役会は、2008年10月27日の取締役会議において、取締役会議長にロシア連邦交通大臣のI.E.レヴィチンを選出しました。

2008年10月26日から2009年3月28日までの冬季スケジュールにおいて、CIS5カ国(アゼルバイジャン、アルメニア、キルギスタン、ウクライナ、ウズベキスタン)を含む、世界47ヶ国94都市への運航を行いました。その内海外60都市(ヨーロッパ38都市、アメリカ2都市、アフリカ5都市、中近東10都市、アジア5都市)、ロシア国内28都市(アナパ、アストラハン、バルナウル、ウラジオストク、ヴォルゴグラード、エカテリンブルグ、イルクーツク、カリーニングラード、ケメロヴォ、クラスノダール、クラスノヤルスク、マガダン、ミネラリヌイェ・ボードゥイ、ニジネバルトフスク、ノヴォシビルスク、ノリリスク、オムスク、ペルミ、ぺトロパブロフスク・カムチャツキー、サマラ、サンクトペテルブルグ、ソチ、スルグート、チュメニ、ウファ、ハバロフスク、ユジノサハリンスク、チェリャビンスク)、CIS6都市(バクー、ビシュケク、エレバン、キエフ、シンフェロポリ、タシケント)へ就航しました。

2008年10月23日、アエロフロート・ロシア航空は、ロシア最大級の銀行「シティバンク」と、国際決済システムVisaと共に、ロシアにおける新たな提携クレジットカードの発行を発表しました。ロシア国内の観光客増化を背景に、頻繁に旅行するお客さまに、お得な特典と航空券料金を提案しています。

2008年10月20日、コードシェア協定の付属文書に調印し、アエロフロート・ロシア航空と中国南方航空は、ウルムチ~モスクワ~ウルムチ間でコードシェア便の運航を開始しました。

2008年10月20日、アエロフロートは22機目のエアバスА320型機を受領しました。同機は、南極大陸を発見したロシアの著名な提督、ファビアン・ベリングスハウゼンにちなみ、ベリングスハウゼン号と名付けられました。同航空機は2006年8月に締結されたオペレーションリース契約に基づき受領された機体で、リース元はGeneral Electric Capital Aviation Services (GECAS)です。

2008年10月17日、アエロフロートは21機目のエアバスА320型機を受け取りました。同機は著名なロシア海軍司令官・提督のミハイル・ラザリョフにちなみ、ラザリョフ号と名づけられました。同航空機は2006年8月に締結されたオペレーションリース契約に基づき受領された機体で、リース元はGeneral Electric Capital Aviation Services (GECAS)です。

2008年10月11日、アエロフロートの臨時株主総会において、新たな取締役会メンバーが選出されました。

2008年10月8日、アエロフロートは20機目のエアバスА320型機を受領しました。同機は著名なロシアの探検家、船員、水理学者として活躍したユーリー・リシャンスキーにちなみリシャンスキー号と名づけられました。同航空機は2006年11月に締結されたオペレーションリース契約に基づき受領された機体で、リース元はRoyal Bank of Scotland (RBS)です。

2008年10月8日、アエロフロートは自社のパイロット養成学校設立に着手しました。計画全体は3つの段階に分けられており、第一段階では全体的な準備、第二段階ではパイロットの教育基盤作り、第二段階ではその教育基盤を完成させることを目指しています。

2008年10月1日、クラスノヤルスク支社がオープンしました。支社の設立により、東シベリア地域における運航基盤の発展させ、クラスノヤルスク地域住民の皆さまに、ロシア国内その他の地域及び海外へ、信頼できる航空路線網を提供してまいります。

9月

2008年9月22日、ニューヨークのチェルシー芸術博物館において、様々な時代におけるアエロフロートの広告やプロモーション用ポスターなどを展示した「ポスターに見るアエロフロートの歴史」展が開催されました。この展覧会はアエロフロートの創設85周年と、モスクワ~ニューヨーク定期便就航40周年を記念するものでした。

2008年9月20日、アエロフロートはアエロフロート・ドン社との契約を解除し、SUコードによるアエロフロート・ドンのВ737-500型機運航を中止しました。

2008年9月18日、アエロフロートのサマラへの就航10周年を迎えました。就航以来、モスクワからのデイリーフライトはサマラ地域の皆さまの需要に支えられ、その途切れることのない信頼性の高い運航を行うことができました。またアエロフロートにとって、ロシア国内で初めてEチケットを導入した路線でもあります。

2008年9月17日、アエロフロート・ロシア航空代表取締役ヴァレリー・オクロフとアエロフロート・ノルド代表取締役ウラジーミル・コロチャエフは、企業協力についての合意を締結しました。コードシェア契約を始めとし、協力関係を築いていきます。

2008年9月15日からアエロフロートは、モスクワ~ハバロフスク間の定期便運航を再開しました。同路線は256人の乗客を収容する、2クラス制(ビジネスクラス22座席、エコノミークラス234席)のIL96型機によるデイリー運航です。

2008年9月3日、アエロフロートは19機目のエアバスА320型機を受領しました。同機は著名なロシアの探検家、開拓者、起業家で、極東に精通したエロフィ・ハバロフにちなみ、ハバロフ号と名づけられました。同機は著名なロシアの探検家、船員、水理学者として活躍氏らユーリー・リシャンスキーにちなみリシャンスキー号と名づけられました。同航空機は2007年10月に締結されたオペレーションリース契約に基づき受領された機体で、リース元はAerCap (AER)です。

8月

2008年8月27日の取締役会で、クラスノヤルスク支店開設案が承認されました。航空会社「クラスエアー」が経営困難に陥ったため、アエロフロートはクラスノヤルスク空港に自社の航空機TU154を配置し、地域住民の皆さまの需要に応えました。

雑誌「Airline Business」が毎年発表している2007年航空会社ランキングでは、財政指標において最も優れた航空会社として、営業利益率部門(主要業務により得られる収益と利益率の割合)で2007年度ランキングの15位につけました。ヨーロッパ大手航空会社グループの中では、主要業務収益部門で13位を獲得しました。総合ランキングでは44位を維持しています。Airlines Business誌による調査では、旅客輸送量(有償旅客キロベース)では45位から41位にランクを上げました。

2008年8月20日、モスクワ~オスロへの定期便運航に際し、使用機材をTU154からА320に変更しました。A320の導入により更に快適なサーヴィスを提供することが可能になりました。

2008年8月18日、アエロフロートのスタッフによる登山グループはエルブルス山に登頂し、アエロフロートの旗を掲げました。グループのメンバーは客室乗務員のエレーナ・パドベガリーナ、航空要員養成所教官エフゲニー・シロコフ、イリューシン96型機のエンジニアであるシャミル・ユヌソフ、ヴァレリー・デシュケビッチ、ヴァレリー・チューリンでした。この登山はアエロフロートのスポーツ委員会により企画されたもので、アエロフロートの85周年記念とロシアの航空の日を記念して実施されました。

2008年8月13日、アエロフロートは18機目エアバスА320型機を受領しました。同機は、カムチャツキーおよびロシアの太平洋沿岸、北米海岸の探検を行ったロシア海軍将軍ヴィトゥス・ベーリングにちなみ、ベーリング号と名づけられました。同航空機は2007年10月に締結されたオペレーション・リース契約に基づき受領された2機目の機体で、リース元はAerCap (AER)です。

2008年8月11日、アエロフロートは、ハンガリーの首都ブダペストへの定期便を増便しました。サービス改善および競争力向上を目的とし、9月以降、ブダペストへの運航はすべてА320で行われています。

2008年8月1日、スカイチーム・メンバーであるスペインの航空会社エア・ヨーロッパとコードシェア契約を締結しました。コードシェア契約が適用される路線はマドリード~メノルカ、マドリード~ランザロッテ、マドリード~フエルテベントゥラ、マドリード~イビサ、バルセロナ~テネリフェ、バルセロナ~パルマ、バルセロナ~メノルカ線に適用されます。

8月1日より、2008年北京オリンピックのロシアナショナルチーム・オフィシャルキャリアとして、特別塗装を施したボーイング767-300により、北京への運航を開始しました。これはロシアオリンピック委員会のゼネラルパートナーであり、ロシアオリンピックチーム公式ウェアのオフィシャルサプライヤー「BoscoSport」との共同企画でした。

7月

2008年7月29日、2008年上半期に実施された顧客満足度調査「ヨーロッパ大陸横断便のサービス(SoFiE)」において、欧州系航空会社のなかで5位にランクインしました。

7月22日、アエロフロートの取締役会は、2008年10月11日に航空トレーニングセンター(シェレメチェヴォ空港第一ターミナル)で臨時株主総会を行うことを決定しました。

2008年7月16日、イギリスで開催された第46回国際航空ショー「Farnborough International Airshow 2008」において、エアバスコンツェルンと、СFM-56エンジンを搭載した5機の航空機A321の購入契約に調印しました。契約に基づき、5機のA321型機を2013年の8月から12月までに受領する予定です。

2008年7月14日、アエロフロートは17機目のエアバスА320型機を受領しました。同機は第一回目の世界一周探検の隊長、ロシア海洋学の創始者の一人であるイワン・フィヨードロビッチ・クルゼンシュテルンにちなんで名づけられました。

7月8日、アエロフロートは航空リスク保険を更新しました。更新された保険は航空機体保険や、航空会社の果たすべき責任をカバーしています。

7月5日、アエロフロートは、100万枚目となる電子チケットを販売しました。購入したのはクラスノヤルスクに在住のセルゲイ・プロスクールニン氏でした。プロスクルニンさんは、アエロフロートのホームページ上でクラスノヤルスク~モスクワ間往復航空券を購入し、記念品としてノートパソコンが進呈されました。

7月1日から、モスクワ発ノボシビルスク行、モスクワ発エカテリンブルグ行のフライトで、タクシー予約サービスを開始いたしました。エカテリンブルグのコリツォボ空港、ノボシビルスクのトルマチェボ空港に到着するアエロフロート便をご利用のお客様は、機内で到着時の送迎タクシーを予約することが出来ます。10月1日からはモスクワ発ウファ行、モスクワ発スルグート行のフライトでもご利用可能となります。

6月

アエロフロートは、モスクワ~スプリット、モスクワ~イラクリオンにおける定期便運航を開始しました。

2008年7月23日、アエロフロート-ロシア航空の代表取締役ヴァレリー・オクロフと、連邦国立一般教育高等専門教育機関(RGUTiS)である「ロシア連邦政府附属金融アカデミー」学長ムハディン・エスキンダロフは協力協定に調印し、アエロフロートと金融アカデミーの相互協力、すなわち経済・経営のスペシャリストのトレーニングについて提携してゆくことを決定しました。

2008年7月21日、年次株主総会が開催されました。

2008年7月20日、アエロフロート・ロシア航空代表取締役ヴァレリー・オクロフとロシア郵便公社代表取締役アンドレイ・カズィミンは、協力関係締結に関する覚書に調印しました。

2008年7月15日、アエロフロート・ロシア航空は16機目のА320型機の運航を開始しました。この機体はロシアの偉大なロシアの音楽家であり、また社会活動家であるムスティスラフ・ロストロポーヴィチにちなんで命名されました。

5月

2008年5月16日から、アエロフロートはモスクワ~ノリリスク間で定期旅客便の運航を開始しました。

5月27日、アエロフロートはモスクワ~ブラチスラバ間における定期旅客便の運航を開始しました。

4月

アエロフロートはとチェコ航空は、モスクワ~プラハ~ブルノ、モスクワ~プラハ~コシツェ、モスクワ~プラハ~オストラヴァ間における共同運航を開始しました。

アエロフロートは、ソチ~ノボシビルスクにおける定期航空便の運航を開始しました。使用機材はTU154型機です。

アエロフロート代表取締役ヴァレリー・オクロフと、モンゴル国営航空MIATの事務局長ブリダン・エルデネビレグ氏は、「協力関係締結に関する覚書」に調印しました。

アエロフロートとスペインの航空会社エア・ヨーロッパは、モスクワ~マドリード~パルマ、モスクワ~マドリード~マラガ、モスクワ~マドリード~テネリフェ、モスクワ~マドリード~バルセロナ、モスクワ~バルセロナ~マドリードにおけるコードシェア便運航を開始しました。

3月

アエロフロートとリース会社AerCap(オランダ)は、旅客機А330-200(10機)導入についての契約を調印しました。契約期間は10年、納入期間は2008年11月から2010 年4月に予定されています。

アエロフロートは、国際的なルールに合致した新しいサービス基準を導入し、お体の不自由なお客様に対するサービスマニュアルを改訂しました。改定された規則は高いレベルの安全性と快適さの保証基準に準じたものであり、オフィスでの航空券販売から搭乗まで、すべての段階においてサービス提供について規定しています。

2月

アエロフロートと航空会社「ロシア」は、自由販売契約を締結しました。これにより、契約で定められた便においては、航空券の自由販売が可能になりました。

2月9日、ロシア民間航空はその発足から85年を数え、同時にアエロフロートは創立85周年を祝いました。

オペレーション・リース契約に基づき、アエロフロートは15機目のА320型機を受領しました。同機はロシアの偉大な北極探検家にちなみ、「ゲオルギー・セドフ号」と命名されました。

アエロフロートとロシアオリンピック委員会は、2008年8月に開催される第29回北京オリンピックに向け、ロシアオリンピックチームと公式代表団、観客の輸送に関する協定を結びました。アエロフロートは再び、ロシアナショナルチームのオフィシャルキャリアとなりました。

1月

アエロフロートはモスクワ~サンクトペテルブルグ間の運航便の数を、1日7便まで増便しました。

アエロフロートは14機目のА320型機を受領しました。同機は偉大なロシアの探検家「アファナシー・ニキーチン」にちなみ、ニキーチン号と名づけられました。