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2007年

12月

ロシア鉄道とアエロフロート・ロシア航空は、両社の自社システムを使用した鉄道切符および航空券のコンビネーション販売に関する暫定協定を調印しました。

アエロフロート・ロシア航空は、ロシアのコンクール「Company of the year」の運輸企業部門にノミネートされ、受賞を果たしました。

アエロフロートは、7機目のА321型機を受領しました。航空機は、世界的に偉大な画家マルク・シャガールにちなみ、シャガール号と命名されました。

アエロフロートグループの2007年度旅客輸送数が1000万人に達しました。1000万人目の乗客はモスクワ発ペトロパブロフスク・カムチャツキー行きSU825便を利用するお客様でした。

アエロフロートは国際規格ISO 9001:2000の認証を取得しました。

アエロフロートは、ツポレフ社製TU134型機を全て退役させました。

11月

ロシアの格付け会社АК&Мは、アエロフロート・ロシア航空の返済能力を「А+」に格上げしました。これはアエロフロートが債権者に対し、高いレベルの信頼性を持っているということを意味します。

アエロフロートは10機目のエアバスА319型旅客機を受領し、運航を開始しました。この飛行機は21世紀前半におけるロシアの偉大な画家・芸術理論家・詩人のワシリー・カンディンスキーにちなみカンディンスキー号と名づけられました。

シェレメチェヴォ空港第3ターミナルの建設プロジェクトは、ロシアの建築・開発コンクール「ARX Awards」の交通インフラ部門で受賞を果たしました。

10月

アエロフロートとリース会社AerCap(オランダ)は、6機の新しいエアバスА320-200型旅客機の導入契約に調印しました。リースオペレーション期間は10年となっており、2008年7月から2009年3月にかけての導入を計画しています。

アエロフロートは6機目のА321型を受領しました。この航空機は、有名なロシアの画家の名前にちなんでアレクサンドル・デイネカ号と命名されました。

アエロフロートは9機目のエアバスА319型の運航を開始しました。この航空機は、ロシアの偉大な旅行家・医者・司会者として有名なユーリー・センケヴィッチにちなんで命名されました。

9月

アエロフロートの臨時株主総会において、22機の長距離航空機エアバスA350と、22機のボーイングB787の購入取引が承認されました。

アエロフロート・ロシア航空は、IOSA(IATAの国際運航安全プログラム)の基準に沿った定例監査を問題なく終了しました。取得したIOSAの認証登録および証明書の有効期限は2010年までとなります。

8月

アエロフロート・ロシア航空は雑誌「Airline Business」の2006年度エアラインランキングにおいて、財政面において、世界的に最も成功をおさめた航空会社の一つに選ばれました。

MICEXの理事会は、アエロフロート・ロシア航空株式の格付けを「Second A」から「First A」に繰り上げました。

アエロフロートはロシアの航空会社として初めて、ロシア連邦内空港において移動式セルフ・チェックイン・キオスクを導入しました。

アエロフロート、Snecma Services、ブヌコフスキー航空機修理工場(ВАРЗ-400)は、A320型機とB737型機に搭載されている航空機エンジンCFM56のメンテナンスのため、ロシアにおいて共同企業を設立すべく、覚書を調印しました。

7月

アエロフロートは、マガダンからノボシビルスク、イルクーツクへの定期便運航を開始しました。

アエロフロート・ロシア航空と石油会社ロスネフチは、戦略パートナーとしての協力関係についての包括的契約を締結しました。

アエロフロートは、ファイナンス・リース契約に基づき、5機目のエアバスА321型旅客機を受領しました。この航空機は、ロシアの有名な画家・哲学者にちなんで、ニコライ・リョーリフと命名されました。

ソチにアエロフロートの支社がオープンしました。

アエロフロートは航空リスク保険証券を、前期比19,6%割引で更新しました。2006年の割引率は12%でした。

6月

アエロフロートは、ロシア連邦内において電子航空券(Eチケット)の発行を開始しました。電子チケットは 自社と販売代理店のネットワークを介して、またはホームページ上での販売の際に発行可能です。

アエロフロート・ロシア航空代表取締役ヴァレリー・オクロフは、国際航空運送協会(IATA)理事会委員に選出されました。任期は2007年から2008年までとなっており、今回で5回目の選出となりました。 

ル・ブルジェでの国際航空ショーにおいて、アエロフロート・ロシア航空は、次の契約に調印しました

  • Rolls-Royce社製、Trent 700エンジンを搭載した10機のエアバスА330-200型機の契約と、長期的なテクニカルサポート
  • エアバス社A321型航空機5機の購入

アエロフロートはオペレーション・リース契約に基づき、新しいA320型機を受領しました。同機はヴァレンティン・セロフ号と命名されました。

アエロフロートは、ロシアオリンピック委員会と2014年ソチオリンピック招致委員会との協力の下で、ロシアオリンピック委員会代表団が国際オリンピック委員会会議へ参加する際、モスクワからグアテマラへ2機の特別便を運航しました。

アエロフロートは、アリタリア航空株式取得への活動を中止しました。しかし、運航の増強と魅力的な株式の取得の可能性を見定めながら、今後もヨーロッパ方面への積極的な事業拡大の意向を保持していきます。

5月

アエロフロートは、モスクワからヘルシンキ、ジュネーブ、ニース線において、上級エコノミークラス「コメルサント」を導入しました。

アエロフロートは、モスクワ-スルグート間で定期旅客便の運航を開始しました。

アエロフロート・ロシア航空と、「スホイ・シビル・アビエーション」社は、新型航空機「Sukhoi Superjet 100」15機の納入に関する契約に調印しました。

アエロフロートオフィスビルの定礎式典が行われました。新社屋は空港とモスクワ市内を結ぶ大通りに建設されます。

4月

アエロフロートはイタリア財務省に対し、アリタリア航空の国有株式の取得に関して、その購入意欲がある旨を申請しました。

アエロフロート・ロシア航空の代表取締役ヴァレリー・オクロフはハバロフスクへの訪問時に、極東地域の輸送ネットワーク強化計画の下、極東の航空会社「ダリアビア」の再建ビジネス計画を提案しました。

マガダンにアエロフロートの支社がオープンしました。

主要予約システム(Sabre, Amadeus, Galileo by Travelport, Worldspan by Travelport)を利用した海外の代理店ネットワークにおけるアエロフロートのEチケット販売が可能になりました。これにより、およそ50か国のIATA決済システムにおいて、電子チケットの販売を開始することが出来るようになりました。 

3月

オペレーション・リース契約に基づき、アエロフロートは2機のА320型旅客機を受領しました。航空機は偉大なロシアの画家にちなんで、それぞれカール・ブリューロフ号、ワシーリー・スリコフ号と命名されました。

アエロフロートの商標誕生から75年が経過しました。1932年のこの日、ソ連民間航空局はアエロフロートと命名されました。アエロフロートは、ボリショイ劇場、モスクワ・クレムリンと共に、ロシアの伝統的なシンボル、および世界において最も有名な商業ブランドのひとつとなりました。

アエロフロート・ロシア航空と「United Aerospace Corporation」社は、6機の新しいジャンボ貨物航空機イリューシンIL-96-400Tのファイナンス・リースに関する暫定協定を結びました。

2月

アエロフロートはチェス連盟協会、ロシアチェス連盟との共催で、賞金20万ドルが提供されるチェストーナメント「Aeroflot Open 2007」をモスクワで開催しました。アエロフロートはチェスを国技と考え支援を行っており、この大会に賞金提供を行い、また公式キャリアとしてトーナメント参加者の輸送を行いました。

アエロフロートは、Tu-134型機の段階的な退役プログラムを承認しました。 

1月

アエロフロートは、ソチ-フランクフルト-ソチ間の定期便運航を開始しました。