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2006年

12月

12月、アエロフロートと航空会社「ロシア」はコードシェア基本協定を結び、両社による国際線ならびに国内線における乗客輸送の可能性が大幅に広がりました。

12月14日、アエロフロートは地上職員、パイロットと乗務員が着用する新しい制服を発表しました。

12月15日、アエロフロートは、ファイナンス・リース契約に基づき、А321型旅客機を受領しました。同機はロシアの偉大な画家にちなんで「I.シーシュキン号」と命名されました。

12月19日、アエロフロートは、シェレメチェヴォ空港に自動チェックイン機(セルフサービス・チェックイン機)を設置しました。

12月19日、アエロフロート・カーゴのコードを付した第一便が初飛行を実施しました。

12月28日、アエロフロートの乗務員トレーニングセンターに、新しい緊急事態に備えたトレーニング設備を導入しました。

11月

11月3日、ソ連とアメリカの間に航空協定が締結されてから40年が経過しました。

11月8日、アエロフロートは、ファイナンス・リース契約に基づき、А321型旅客機を受領しました。同機はロシアの偉大な画家にちなんで、「I.クラムスコイ号」と命名されました。

11月21日、ソ連とオーストリアの間に航空協定が締結されてから50年が経過しました。

11月21日、格付け会社AK&Mは、アエロフロートの返済能力を、安定した見通しであるA+レベルと格付けしました。これは債務者に対して、高いレベルの信用性があることを意味します。

11月23日、アエロフロートはコンクール「Company of the Year」の運輸部門で優勝しました。

11月30日、アエロフロートはモスクワ-ミネラリヌイェ・ボードゥイ-ジッダ間の定期便運航を開始しました。

10月

10月25日、締結済みの契約に基づき、アエロフロートはエアバス社工場から納入される、A320ファミリーの新しい航空機А321型旅客機を受領しました。

10月25日、アエロフロートは、航空機購入融資に精通するヨーロッパの主要銀行(Natexis Banques Populares、Calyon、ABN Amro Bank  ロンドン支店)との間で、2006 年から2007年におけるエアバスА321型機(計7機)の納入リース契約を締結しました。

10月31日、アエロフロートはエアバス社の工場から納入される、А320ファミリーの新しい航空機А321型旅客機を受領しました。同機はロシアの偉大な画家にちなんで「V.ヴァスネツォフ号」と命名されました。

9月

9月15日、アエロフロートとアルファ銀行による提携カードが、2006年におけるマスターカード提携プロジェクトの中で優秀プロジェクトに選出されました。

8月

8月2日、アエロフロートはロシア連邦運輸省から、栄誉賞「For high professionalism during the evacuation of Russian citizens from the zone of armed conflict in the Middle East」を授与されました。

8月5日、アエロフロートは、モスクワ-ハノーヴァー-モスクワ間の定期便運航を開始しました。ハノーヴァーは、ドイツ国内ではアエロフロートの定期便が就航する7番目の都市となりました。

8月29日、アエロフロートは第2回全国コンクール「Best HR Service - 2006」において優勝を果たしました。アエロフロートの人事部は同コンクールで二回優勝しています。

7月

7月1日、アエロフロートとチェコ航空は、アイルランド、イギリス、チェコ、ロシア間でコードシェア便の運航を開始しました。プラハを経由して、チェコ航空が運航するダブリン、コーク(アイルランド)、マンチェスター、エディンバラ(イギリス)のフライトに自社コードを付与し、航空券を販売することが可能となりました。またチェコ航空は、モスクワを経由してロシア国内都市(イルクーツク、バルナウル、ケメロヴォ、オムスク)に就航するアエロフロート便に自社コードを付与し航空券を販売することが出来るようになりました。

7月3日、アエロフロートはモスクワ-ユジノサハリンスク-モスクワ間で定期便運航を開始しました。

7月25日、アエロフロートはモスクワ-マガダン-モスクワ間で定期便運航を開始しました。

6月

アエロフロートは、2006年6月4日から7日にかけて世界新聞協会(WAN)の後援によりモスクワで開催された、2000人の参加者が出席する第59回世界新聞会議と第13回国際編集フォーラムの公式キャリアとなりました。

6月5日、アエロフロートはホームページwww.aeroflot.ruにおけるオンライン支払いシステムを導入しました。サイト上で、予約だけでなくクレジットカードによる航空券支払いもできるようになりました。

6月7日、アエロフロート代表取締役ヴァレリー・オクロフは、国際航空運送協会の理事会委員に選出されました。理事会委員に選出されるのはこれで4回目となり、任期は2006年から2007年です。

6月17日、アエロフロート定期株主総会が開催されました。

6月17日、アエロフロートはブニェシュトルグ銀行、ブニェシュエコノムバンクとともに、「ターミナル」社株の売買契約を締結しました。ブニェシトルグ銀行は、アエロフロート所有株の25%+1株を、ブニェシエコノムバンクが20%-1株を取得しました。

6月22日、サンクトペテルブルグにアエロフロート支社がオープンしました。

6月27日から8月1日までの間、シベリア、極東地域からモスクワの高等教育機関への入学が決定している優秀な学生に対し、割引料金の航空券を提供しました。

6月28日、ロシア連邦会計院、ロシア連邦議会予算税金委員会のサポートにより、地域間企業組織により制定された「Taxpayer of the Year」を受賞しました。

5月

5月4日、アエロフロート代表取締役ヴァレリー・オクロフと、航空会社「プルコヴォ」の代表取締役代理ゲンナージー・ボルドゥイレフ紙はコードシェア協定を締結しました。アエロフロートは、サンクトペテルブルグとドイツの都市間を運航するプルコヴォ社の便に自社のコードを付与する権利を取得しました。

5月4日から20日にかけて、毎年恒例のキャンペーン「To the Places of Battle」を実施しました。アエロフロートは第二次世界大戦の参戦者、ドイツ軍捕虜だった人や、レニングラード包囲網により被災した人々、第二次世界大戦により被害を受けた障害者の方々1000人に、ロシア国内およびヨーロッパの都市への無料航空券を提供しました。このプロジェクトは今年で6年目を迎え、通算で23000人以上の人が当キャンペーンでアエロフロートの無料航空券を利用しました。

5月6日、IATA副事務局長ギュンテル・マッチニグ氏は、アエロフロート代表取締役ワレーリー・オクロフにIOSAオペレーター証明書を授与しました。アエロフロートはロシアの航空会社をリードし、IATAの安全運航監査(IOSA — IATA Operational Safety Audit)を通過した初めてのロシア航空会社となりました。

5月18日、増加するテロの脅威から乗客の安全を守るために設立された、アエロフロートの航空安全サービス部 不審物探知犬課が設立5周年を迎えました。

5月23日、アエロフロート臨時株主総会においてスホイ社より13機の新型リージョナル・ジェットを購入する計画が承認されました。

5月25日、航空機購入分野におけるフランスの主要銀行「Natexis Transport Finance」と「Calyon」と融資契約を締結し、7機のA321型機の前払金融資につき合意しました。合意金額は5000万米ドルです。

5月29日、アエロフロートは、モスクワ-カルロヴィヴァリ-モスクワ間の定期便運航を再開しました。アエロフロートは、同ルートにおけるフライトを運航する唯一の航空会社となりました。

4月

4月10日、アエロフロートは「National Brand -2005」賞を受賞しました。

4月14日、アエロフロートはスカイチームに正式加盟しました。スカイチームは雑誌「Global Traveler Magazine」の読者投票により、2005年と2006年の「Best Air Alliance」に選ばれています。

4月14日、アエロフロート臨時株主総会が開かれ、アエロフロートの所有する「ターミナル」社株式の譲渡についての承認が行われ、シェレメチェヴォ空港公団に25%+1株、ブニェシュトルグ銀行に25%+1株、ブニェシュエコノムバンクが20%-2株を購入することが決定されました。

4月20日、アエロフロート代表取締役ヴァレリー・オクロフが、ロシア・アラブ首長国連邦経済会議のロシア部代表に選ばれました。

4月27日、アエロフロートは、モスクワ-クラスノヤルスク-モスクワ間の定期便運航を開始しました。クラスノヤルスクは、アエロフロートの定期航空便が運航する、ロシア国内28番目の都市となりました。

3月

3月6日、サヴョーロフスキー鉄道駅の新ターミナルにおいて、シェレメチェヴォ空港第一ターミナルから出発するアエロフロートのロシア国内線のチェックインが可能になりました。サヴョーロフスキー駅では受託手荷物もお預かりいたします。

3月20日、アエロフロート代表取締役ヴァレリー・オクロフと、航空会社「エア・バルティック」のベルトルト・フリック会長は、モスクワ-リガ-モスクワ間におけるコードシェア契約を締結しました。

3月23日、アエロフロートは、ロシアの航空関連企業コンクール「Wings of Russia 2005」の貨物部門および旅客部門において、最優秀航空会社に選ばれました。

2月

2月3日、チェス連盟協会およびモスクワ政府観光局との共催で、第5回チェストーナメント「Aeroflot Open 2006」を開催しました。アエロフロートがこの大会を開催するのは今回で5回目となり、17万5000ドルの賞金をめぐって試合が行われました。

2月14日、アエロフロートは、第五回ロシア全国コンクール「National Social Performance」の「Realization of Social Programmes」部門で受賞を果たしました。

2月16日、3500万人のビジネスマンを対象とした、著名なイギリスの総合研究所「Sky Trax(SkyTrax Research)」が実施した2005年度アンケートで、アエロフロートは調査対象となった世界の航空会社95社の中で、「Improved onboard services」部門で第一位を獲得しました。

2006年の1月24日から2月27日の間、アエロフロートはロシアオリンピックチームやロシア連邦公式代表団、観戦者の皆様を、冬季オリンピックが行われているトリノへ輸送しました。また大型のスポーツ用品や機器、その他の大型荷物の輸送も行ないました。

1月

アエロフロートのマイレージプログラム「アエロフロート・ボーナス」と、ポイントサービスを提供する「Club Mnogo.ru」は提携を開始し、Mnogo.ru会員がモスクワのアエロフロートオフィスで航空券を購入した場合、ボーナスポイントを獲得出来るようになりました。

アエロフロートは、エコノミークラスでの機内食提供システムを変更し、エコノミークラスにおけるワイン・ビール・コニャック・シャンペン等のアルコール飲料提供を有料としました。

アエロフロートは、モスクワからミュンヘンの空港を経由してオーストリアおよびドイツのスキーリゾートへ行くお客様に、空港からホテルまでの往復サービスをご用意する新しいサービスを導入しました。 送迎サービスはメルセデス・ベンツのマイクロバスで実施します。

2006年の1月18日から28日の間、アエロフロートは、聖地巡礼に参加したロシア人巡礼者(およそ3000人)をヨルダンから輸送しました。

1月26日、アエロフロートとアルファ銀行、MasterCardは、新しい提携クレジットカードを発行しました。カードの利用により買い物が便利になるだけではなく、購入に応じてアエロフロートのマイルを貯めることが出来るようになりました。クレジットカードを頻繁に利用する方、特にゴールドカードやプラチナカードをお持ちの方にとっては大きなサービスと言えます。