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2002年

12月

12月、アエロフロートは新しい制服のデザインコンペを開催しました。

アエロフロートの提案により、国際航空運送協会(IATA)の理事会は、2004年の年次総会をモスクワで開催することを決定しました。

12月23日、取締役会は第三四半期までの営業成績を審査し、ロシア国内外におけるアエロフロートのポジションが強化されたことを確認しました。

12月24日、アエロフロートは「優れた伝統と最新のサービスが融合した、ロシアン・ホスピタリティのおもてなし」と題した新サービスをモスクワ~ニューヨーク・ワシントン線で導入しました

12月27日、アエロフロート・ロシア航空の臨時株主総会で、アエロフロートの外国製保有機材構成の再編に対する無記名投票が行われました。出席していた株主の99,84%が賛成票を投じました。

12月27日、格付け機関Standard & Poor's は、アエロフロートの格付けを4.6 から5.2へ引き上げました。

11月

11月4日、アエロフロートの航空トレーニングセンターにおいて、安全運航と航空機の効率的な利用を議題とした航空技術会議を行ないました。

11月26日、取締役会はアエロフロートが保有する外国製航空機材構成再編についての計画を見直しました。

11月27日、第5回「Competition of Annual Reports」コンクールにおいて、アエロフロートのホームページwww.aeroflot.ruが最優秀デザイン・ナビゲーション部門で第二位を獲得しました。

11月11日、「社会的効率の高いロシア企業」コンクールにおいて、「追加年金制度の組織」の賞状を授与され、また「給与や社会手当ての支払い」のカテゴリーにおいては第三級賞状を授与されました。

アエロフロートは「優れた伝統と最新のサービスが融合した、ロシアン・ホスピタリティのおもてなし」をキャッチコピーとする新しいサービスコンセプトを打ち出しました。

10月

10月1日、アエロフロートとエールフランスはモスクワ~パリ間において、一日6便のコードシェア運航を開始しました。これまでは、それぞれの航空会社が独自に一日3便ずつ運航していました。

10月8日、取締役会は2002年上半期の財務実績を審査しました。基本的な経営指標は全て向上しており、航空輸送量は2億7120万旅客キロおよび3030万トンキロの増加を計上しました。座席占有率は66.6%、有償搭乗率は54,3%を計上し、いずれも増加しました。249万3000人の 乗客と4万7400トンの郵便・貨物を輸送し、予定の目標を上回りました。合計収益は205億9390万ルーブル、純利益は14億5490 万ルーブルとなり、これは2001年上半期(7億1250万ルーブル) の2倍の額になりました。

10月8日、週刊誌「Company」からアエロフロートの代表取締役社長V.M.オクロフに対し「Best Manager of Russia 2002」賞がおくられました。

10月17日、2002年9月と同年9ヶ月間の営業活動実績の総括結果では、アエロフロートは同月に52万4500人の旅客を輸送し、16億3300万旅客キロを計上しました。2002年9月までの通年実績では423万4000人の旅客を輸送し、135億2100万旅客キロを計上しました。2002年9月の郵便・貨物輸送量は10300トンとなり、通年実績では77000トンを計上しました。

10月24日、「Company of the Year」コンクールにおいて、大型デマンドサービス部門で最も優れたロシアの会社に選ばれました。

2002年10月27日から2003年3月29日間での期間、アエロフロート冬期時刻表による運航を行いました。需要の高いアメリカ、東南アジア、ヨーロッパへの路線を維持し、フランクフルト、ベルリン、ミュンヘン、サンクトペテルブルグ、サマラ、クラスノダール、ノボシビルスク、ハバロフスク、ペトロパブロフスク・カムチャツキーへの便を増便しました。一部のロシア国内線(ソチ、シンフェロポリ、アナパ)機材を小型化し、ノボシビルスク、ハバロフスク、ペトロパブロフスク・カムチャツキー線においてはIL-96-300、A310、B373といった大型機材を使用しました。

9月

9月14日、臨時株主総会において、2002年5月25日に選出された取締役会の期限前活動停止に対して反対票が投じられました。

9月16日、アエロフロートは第二回発行社債の利息、総額9898万ルーブルを支払いました。

8月

8月1日、ウラジオストクへの定期便就航から5年を迎えました。

8月6日、Tu-154Mによりモスクワ-ノリリスク-モスクワ間に定期便を就航させました。 

8月15日、アエロフロートは、品質マネージメントシステム国際基準ISO9001-2000の要件を満たし、認証を取得しました。

8月16日、取締役会は9月14日に開催される臨時株主総会の議題の基本的な見直しを行いました。 

アエロフロートとズベルバンク・ロシアは、提携国際銀行カード「VISA Aeroflot」を発行しました。

7月

7月1日、取締役会は9月14日にアエロフロート臨時株主総会を準備・開催することを決定しました。

7月11日、モスクワ市政府、アエロフロートおよびシェレメチェヴォ空港は、モスクワ市内とシェレメチェヴォ空港を結ぶ交通機関発展計画について協議を行いました。

7月15日、取締役会は経営展開計画を承認し、保有する27機の外国製航空機の再編についてのプログラムを承認しました。

機内でのお子さま向けサービス「キッズ・プログラム」の開発に着手しました。

7月23日、エールフランスとのコードシェア協定を締結しました。

2001年度の営業活動実績をまとめました。国際会計基準(IAS)によると、2001年度の純利益は、2000年度の860万ドルに対して2010万ドルと算出されました。

2002年度上半期、アエロフロートは249万3000人の乗客と、47400トンの郵便・貨物を輸送しました。

6月

6月6日、アエロフロートはお子様のための新しい機内食メニューを導入しました。

6月17日、アエロフロートは、モスクワ-ドニエプロペトロフスク線就航5周年を迎えました。

6月19日、ヨーロッパの航空会社のストライキにより、アエロフロートはフランス、ギリシア、スペインへの便の運航スケジュールを変更しました。

6月17日、取締役会の議長にロシア連邦交通大臣のセルゲイ・フランクが任命さrました。また代表取締役には、ワレリー・オクロフが任命されました。

2002年6月21日、アエロフロートはロシア税関より、以降6年間有効な認可ライセンスを取得しました。

6月24日、ロシア連邦教育省と同意書を締結し、極東地域からモスクワの高等教育機関への入学を希望する成績優秀者に対し無料航空券を提供することを決定しました。

6月26日から28日の間、アエロフロートは欧州連合および欧州委員会代表団のメンバー15人のアストラハン州公式訪問に際し、モスクワ-アストラハン-モスクワ間の無料航空券を提供しました。

夏季、アエロフロートは、ロシア連邦の21都市かたヨーロッパの都市とを結ぶ直行便料金を設定、運航しました。

5月

5月9日から31日まで、3540人の第二次世界大戦功労者に対して、無料航空券を提供しました。

5月21日、アエロフロートと「Russian Standard Bank」はクレジットカード「Aeroflot-Mastercard」を発行しました。

5月25日、アエロフロート・ロシア航空株主総会を開催しました。

4月

4月3日、マレブハンガリー航空とコードシェア契約を締結しました。

4月17日、モスクワ-東京線就航35周年を迎えました。

4月22日、アエロフロート・ロシア航空代表取締役社長ヴァレリー・ミハイロヴィッチ・オクロフが50歳の誕生日を迎えました。

4月26日、レジャー路線における便数を増やしました。

3月

3月31日、アエロフロートは夏期時刻表での運航を開始しました。

2月

2月4日、モスクワ-フランクフルト線定期就航30周年を迎えました。

2月5日、アエロフロートの取締役会は予約・販売システムを従来の「SITA Gabriel」を保存しながら、「Amadeus」に移行することを決定しました。

2月9日、アエロフロートは79回目の民間航空の日を祝いました。

1月

アエロフロートは、年末年始期間中(2001年12月29日から2002年1月7日まで)の旅客数・運航便数において、ロシアの航空会社の中で第一位のシェアを獲得しました。同期間中、108853人の旅客がアエロフロートのフライトを利用しました。

アエロフロートは非喫煙者の権利を守るため、連邦法「喫煙に関する制限」を導入しました。

1月18日、ニジネヴァルトフスク線就航3周年を迎えました。就航より3年の間に、モスクワ-ニジネヴァルトフスク-モスクワ間において、13万人の乗客と1650トンの郵便・貨物が運送しました。

1月24日、取締役会は、高レベルの運航安全性維持に関するプログラムについて検討、承認しました。

1月29日、国家民間航空局、シェレメチェボ空港およびアエロフロート・ロシア航空の代表者によるワークショップを開催し、空港内におけるテクニカル・サポートと国際標準サービスの開発に関する問題において、協力関係を築くことを確認しました。

ブリティッシュ・ミッドランド航空とエア・リンガスとともに、ロシア-アイルランド間における航空運航共同サービスに関する特別契約の調印が行われました。