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2001年

12月

12月10日、モスクワからシカゴへの定期便の第一便を、B767により運航しました。

12月27日、アエロフロートは、第24回ソルトレイクシティ冬季オリンピックロシアチームの公式キャリアに指定されました。

2001年12月29日から2002年1月7日までの年末年始期間、アエロフロートは108853人の乗客を輸送し、ロシア国内航空会社第一位のシェアを獲得しました。

10月

10月28日、2002年3月30日までの冬期時刻表による運航を開始し、54か国108都市へのフライトを運航しました。

世界知的所有権機関から、「アエロフロート・ロシア航空」の商標登録証明書の発行を受けました。

モスクワのビジネスセンター「Riverside Towers」に新しい法人販売部の新オフィスがオープンしました。

9月

9月6日、アエロフロート・ロシア航空臨時株主総会が開かれ、取締役会の期限前全権委任中止に関する問題についての見直しが行われ、新しい取締役会メンバーが確定しました。新取締役会の中で最も多くの票を獲得したのは、代表取締役であるV.М.オクロフと、財務経済および商業活動担当副社長А.Y.ズラボフでした。

9月20日、ポーランド航空の間でモスクワ-ワルシャワ-モスクワ間における定期便共同運航実施についてのコードシェア協定が締結されました。

9月24日、アエロフロート・ロシア航空取締役会において、取締役会会長にロシア連邦交通大臣セルゲイ・フランクが任命されました。

ミンスクにアエロフロートの代表部がオープンしました。

9月、アエロフロートは前年同期比15.2%増となる56万9300人の旅客を輸送しました。郵便・貨物輸送においては55.8%の増加率を見せました。

8月

8月28日、ペルミに新しいアエロフロート・オフィスがオープンしました。

世界知的所有権機関から、ロシア連邦、キューバ、中国、エジプト、フランス、ウクライナ、シンガポール、トルコ、イギリスにおける交通手段、広告、マーケティング、航空貨物輸送、民間航空におけるノウハウ、科学研究、ソフトウェア分野におけるアエロフロート登録商標保護権証明書の発行を受けました。

7月

7月1日、アエロフロートは、飛行時間4時間以内の全便において全面禁煙と致しました。これまでは飛行時間2時間以内の便を禁煙としていました。

7月26日、モスクワ-アストラハン間に定期便を就航しました。

5月

5月8日、「Bovis Lend Lease International Limited」と、シェレメチェヴォ空港第3ターミナル建造におけるデザインおよび建設作業管理に関する同意書を締結しました。

5月19日、アエロフロート・ロシア航空定時株主総会が開かれ、ロシア連邦から7名、航空会社から2名の代表者で構成される、新しい取締役会の編成が決まりました。

4月

4月、雑誌「リーダース・ダイジェスト」読者アンケートにより、アエロフロートは「最も信頼できる商標」部門において上位につけました。

4月15日、モスクワからウズベキスタンの首都タシケントへの路線を開設しました。

アエロフロートとシベリア航空は、二社間の共同ネットワークと共同リース会社設立の意向についての議定書を調印しました。

3月

3月2日、貨物航空部門は30周年を迎えました。アエロフロートは、全ロシアにおける通関航空会社としてのライセンスと、危険貨物輸送のライセンスを保有しています。2000年、アエロフロートは30年間の業務の中で始めて、10万トンを超える郵便・貨物を輸送しました。

アエロフロートは、「Wings of Russia Award 2000」において、国内線旅客便部門と国際・国内線貨物便部門で「Airline of the Year」に選ばれました。

エストニア航空とタリン-モスクワ-タリン間におけるコードシェア協定を締結しました。

3月26日、アエロフロートの子会社「シェロテリ」と高等商業学校「アエロビジネス」によって設立された旅行会社「Aeroflot World」が業務を開始しました。

2月

2月9日、アエロフロートの自社ターミナルとなるシェレメチェヴォ空港第3ターミナルの建築に着工しました。

アエロフロート・ロシア航空の国際預託証券が、ブルーチップ(NX.plus)での取引のために、ウィーン証券取引所 NEWEX (New Europe Exchange)において上場されました。

社名変更に関連してロシア連邦特許庁から、欧州経済連合とアメリカにおけるアエロフロートの商標権に対する証明書の発行を受けました。

1月

2001年度、アエロフロートは583万2000人の乗客と10万1700トンの郵便・貨物を輸送し、189億3900万旅客キロ、22億5900万トンキロメートルを計上しました。

シカゴ条約と国際民間航空機関の規定に合致した、空港および航空機内における旅客サービス統一標準が導入されました。