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2000年

12月

12月21日、アエロフロートとDeutsche Bankの間に締結された預託取引に関する同意書が発効し、国際預託証券の発行およびアエロフロート株式の国際預託証券への交換が開始されました。

9月

9月11日、24時間営業のコールセンター(095-753-55-55)が開設されました。

モスクワからバーレーンの定期便運航を再開しました。

モスクワからウファ、チェリャビンスク、ミネラーリヌイェ・ボードゥイ、ペルミへの路線が開設されました。

ロシア連邦政府の規定と、国際民間航空に関するシカゴ条約の条件に合致することの証明である、操業証明書001/01号を取得しました。

6月

6月2日、アエロフロートのB737に搭載されているエンジンCFM56-3は、総飛行時間10万時間を達成しました。

6月24日、定時株主総会において、社名を「アエロフロート・ロシア航空」に変更することが決定されました。

5月

5月31日、アエロフロートとロシアオリンピック委員会は、2000年シドニーオリンピックのロシア出場選手輸送に関する同意書を締結しました。

3月

3月28日、アエロフロートは「Wings of Russia Award」において、国際線部門および国内線部門第一グループで「Airline of the Year」に選ばれました。

3月31日、アエロフロートの航空管制センター建設に着工しました。これは現在に至るまで、情報量・最新技術の面で東ヨーロッパ最大の航空管制です。

2月

アエロフロートにとって2000年は、営業実績と品質指標の安定と向上が主なテーマでした。アエロフロートは初めて500万人を超える旅客と、10万トン以上の郵便・貨物を輸送しました。1999年にはおよそ460万人の旅客と、8万9500トンの郵便・貨物を輸送しました。2月9日、「Kazan Aircraft Production Association」と航空科学研究所との間に、長距離旅客機Tu-214の生産及び導入に関する提携合意を締結しました。