1980年~1989年

1989年

アエロフロートは、国際航空運送協会(IATA)に加盟しました。

1984年

モスクワ-シャノン-ガンダー-ハバナ間の路線開設準備に着手しました。

航空機IL-86が、初めて赤道を交差する路線モスクワ-トリポリ-ラゴス間を飛行しました。

1981年

7月3日、アエロフロートはワイドボディー機IL-86により、モスクワからベルリン、ブリュッセル、ハンブルグ、チューリッヒ、プラハ、ウィーン、フランクフルト・アム・マイン、ブタペスト、パリ、デリー、ルクセンブルグ、デュッセルドルフ、ミュンヘン、ベイルート、オマーン、マドリード、ベオグラード、ミラノ、ソフィア、ブカレスト、ダマスカス、ニューヨーク、ブエノスアイレスなど、世界中の都市へ向けて定期便の運航を開始しました。

1980年

アエロフロートは、第22回モスクワオリンピックの公式キャリアに任命されました。

5月6日、新しい国際空港エアターミナル、シェレメチェボ空港第二ターミナルが正式に開港しました。