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2003年

12月

12月6日、アエロフロート・ロシア航空は広告代理店「FCB」とともに、「心からの、親しまれるサービス」のキャッチフレーズで新しい広告キャンペーンの展開を開始しました。

12月、保有機材再編プログラムにより、新しい航空機エアバスА319型機2機とエアバスА320型機1機が納入されました。

12月15日、客室乗務員とパイロットのための新制服が発表されました。新しい制服は、ロシアのファッション界をリードする11人のデザイナーが参加したコンクールで選ばれました。

12月、アエロフロート・ロシア航空と「イリューシン・ファイナンス」社は、6機のIL-96-300のリース契約に調印しました。

11月

11月21日、アエロフロートは「Russian Business Academy Award-2003」コンクールにおいて、「効率的なマネージメント」部門で受賞を果たしました。

11月、保有機材再編プログラムにより、2機の新しい航空機エアバスА319型機とエアバスА320型機が運航を開始しました。

11月、アエロフロートはエア・タヒチ・ヌイと同意書を締結し、アメリカまたはアジアへ向かう旅客のために、モスクワとパペーテを乗継地点として利用することで合意しました。これにより、日本とアメリカへ渡航する旅客を輸送する可能性が広がりました。

10月

10月1日より、アエロフロートは「優れた伝統と最新のサービスが融合した、ロシアン・ホスピタリティのおもてなし」と題した新サービスをモスクワ~東京線で導入しました。

10月8日、恒例の航空券特別料金販売キャンペーンを実施しました。

10月13日、取締役会は子会社「ターミナル」設立のため2億ルーブルを資本金とすることを決定しました。

10月21日、エアバス社のハンブルグ工場から、新しい旅客機А319を受領しました。同機はプロコフィエフ号と名づけられました。

10月21日、リュブリャナにおいて、アドリア航空ブラン・ルコブニック社長とアエロフロートの渉外部長アレクセイ・シードロフは、航空券の自由販売を基盤としたコードシェア契約を締結しました。

10月30日、カナダの大手フライトシミュレーター製造会社「САЕ」と、А320型機フライトシミュレーター(FFS A320)の納入に関する契約を締結しました。

10月31日、アエロフロートは、国際コンクール「Brand of the Year/EFFIE 2003」のブランドサービス部門で受賞を果たしました。

10月、保有機材再編プログラムにより導入が決まったA319/320ファミリーの18機の旅客機のうち、5機を受領しました。

9月

9月1日、お子様向けマイレージプログラム「アエロフロート・ボーナス・ジュニア」がスタートしました。

9月16日、モスクワのポーランド大使館において、LOTポーランド航空マレック・グラバレック会長とアエロフロート代表取締役ヴァレリー・オクロフが、航空券の自由販売を基盤としたコードシェア契約を締結しました。

9月18日から、お子さま向け機内誌「月刊アエロフロート・ジュニア」の搭載を開始しました。

8月

8月、アエロフロートは国際宇宙・航空ショー「MAKS」に新しい形で参加し、航空市場における安全性に対するプロフェッショナルなサービスと、スタッフの養成と技能の向上、航空技術の活用、フライトプランの作成と準備についての提案を行いました。

8月25日、アエロフロートの広告展開におけるパートナー選定のためのコンペが行われ、広告代理店がFCBに決定しました。

8月、保有機材再編プログラムによる1機目の航空機となるВ767-300 を受領しました。

7月

7月1日、アエロフロートはイメージ広告を展開する広告代理店の選定を行うコンペを実施することを発表しました。

7月7日から16日にかけて、アエロフロートは社会事業プログラム「Children of Russia travel to Russia」により、カリーニングラードの子供たちの輸送を実施しました。

6月

6月、社会プログラム「カリーニングラード・シャトル」の実施に向け作業を開始しました。ロシア国民の移動の自由を保障するため、アエロフロートの社会的責任の原則に則り、モスクワ~カリーニングラード線の便数を増やして一日4便運航とし、航空券価格を鉄道と同程度までに引き下げました。

7月7日、サンクトペテルブルグから東京、大阪への直行便運航を開始しました。

6月11日、「Global Energy」授賞式のオフィシャルキャリアとなり、授賞式主催者および参加者の輸送を行いました。

6月18日、アエロフロート代表取締役ヴァレリー・オクロフは、国際航空運送協会(IATA)役員に再選出されました。任期は2005年となります。

5月

5月14日、モスクワのチェコ共和国大使館において、チェコ航空ミロスラフ・クラ代表とアエロフロート代表取締役ヴァレリー・オクロフが、航空券の自由販売を基盤としたコードシェア契約を締結しました。

5月、第二次世界大戦参戦者およびドイツの捕虜になっていた3683人の功労者たちに対し、同大戦ゆかりの地を訪れるためロシアの各都市、西ヨーロッパ、CIS、バルト諸国への無料航空券を提供しました。

4月

4月15 日、アエロフロートの商標管理委員会は、70年の歴史を持つ航空会社アエロフロートのロゴを、この段階で変更することは適切ではないとの判断をしました。 

4月16日、世界の主要な航空リスク保険業者に対し、アエロフロートの航空機の安全性状態と航空技術や航空メンテナンスについての情報を提供しました。

4月23日、携帯電話でアエロフロート・ボーナスのマイル口座情報を確認することが出来る新サービスを開始しました。

4月28日、年次株主総会が開かれ、新しい取締役会のメンバーが選出されました。

4月28日から、アエロフロートは、2003年にロシア極東地域からモスクワの高等教育機関への入学が決まっている優秀な学生に対して、無料航空券を提供しました。

4月、アメリカの国際航空業界誌「Airfinance Journal」により開催された表彰式で、アエロフロートは保有機材再編計画の成功に対して編集部特別賞を授与されました。

3月

3月27日、「Wings of Russia Award」において、国際線部門第一グループ(国際線輸送量が10億旅客キロ以上の航空会社)で首位を獲得、また国内線部門で入賞を果たしました。

3月30日より夏期時刻表での運航を開始しました。需要の高い西ヨーロッパと東南アジアへの便数を増やし、外国の航空会社との提携を強化しました。

2月

2003年2月10日から20日までの間、チェス連盟委員会、モスクワ観光局の協力のもと、国際チェス大会「Aeroflot Open 2003」を開催しました。

2月25日、アエロフロートのブランド開発・運営委員会の会議が開かれ、新しい航空機塗装を決定しました。新しいデザインではシルバー・ネイビー・オレンジの三色を使用し、尾翼にはロシア国旗を描きました。

1月

1月14日、アエロフロートは外国製保有機材再編プログラムに着手しました。全27機の外国製航空機(4機種)をエアバス社の中距離幹線旅客機A320(18機)と長距離幹線旅客機B767-300ER(9機)と入れ替える計画です。

2002年年度、アエロフロートは548万9000人の旅客を輸送しました。収益は450億ルーブルにのぼり、うち純利益は31億9800万ルーブルとなりました。

1月21日、アエロフロート取締役会は、2003年度の経済活動および営業活動に関する計画を承認しました。